2006年3月19日【その他】 昨日の「個性的になろう!」の続き。 新規性のある商品やビジネスを企画発想するためには「既存のものを破壊することから始めよう」とよく言われています。 皆さん、その次に何をすれば企画発想できるのでしょうか?
******************************** 破壊したところで、ゼロ(空白)からは何も生まれないと思います。 誰でも今までの経験や知識などという「種」から、企画発想しているはずです。 しかし「種」から「具体的な商品」への企画発想を非論理的にしている方が多いのではないでしょうか? M先生の講義では ・ヒット商品の「意味性、情緒的ベネフィット」 ・市場の「課題、悩み事」 ・ビジネスの「目標、使命」から様々な発想法を活用して、論理的に企画発想することにより、誰でも新商品が企画発想できることを主眼にしています。 まあ、各自のセンスによる差は当然ありますが。。。 発想法が少し記載してあるサイトはコチラ ここで論理的といいましたが、しかし数学の一次方程式のように答えは1つにはなりません。 企画発想する「人」によって答えが異なります。 ここで「個性」がでてきます。 「個性的」でなければ、現代の情報やモノがあふれている世の中で中で、消費者が興味を引くような商品やサービスを生み出すことは難しいでしょう。 「個性的」になるには、講義を受けてできものではなく、日々の生活の中で自ら意識しながら培っていくものでしょう。 実行していこう!!! ■ランキングサイトに参加しています。 もしこの記事が面白ければ、1日1回のクリックを お願いします。 ランキングサイトはコチラ