2006年3月21日 【起業ワンポイント】 昨日のブログに書きましたが、新会社法では資本金0円でも株式会社が設立できるようになります。 しかし会社設立後の資金調達や取り引き、税制面のことなどを考慮して資本金の額を決めましょう。 資本金は登記事項でありますので、資本金を増額した際には登記費用がかかってしまいます。 考慮すべき点は次のとおり。
・金融機関からの融資交渉 担保物件があれば別ですが、創業期の融資の場合は、 いわゆる自己資金(資本金+手元現金)が融資限度額 となることが多いです。 ・取引希望先との契約交渉 資本金が少ないと信用力がないと判断されたり、今後 の金銭のやり取りにリスクがあると判断され、契約 締結に難航するケースが多いです。 ・消費税の免税措置 資本金1000万円未満の会社の場合は、設立から 2期は消費税が免除されます。 事業内容を考慮して、資本金の金額を決めましょう! 最後まで読んでいただきありがとうございます! 「人気ブログランキング」へのクリックお願いします。