2006年3月25日 【その他】  今日はとても良い天気だったので葛西臨海公園に行ってきました。 芝生の上で昼ごはんを食べた後、水族館を見に行きました。 そこで生まれて初めて「まぐろ」が餌を食べるのを見ました。  「すごい」の一言です! 餌に向う「勢い」、また「食べっぷり」、、、圧巻です!  皆さん、餌は何かと思いますか? 鯵(あじ)に始まり、鰯(いわし)、烏賊(いか)、海老(えび)といった感じで「まるでお寿司のネタだねえ」とお寿司大好きの妻が一言つぶやいていました。。。 ぜひ一度見てみてはいかがですか。今日は14:30開始でした。  話は変わりますが、私がA起業家セミナーにて取り組んだ最近の売れ筋商品の「ヒットコード解読」をひとつご紹介します。「ヒットコード解読」の目標は、売れ筋商品が持つ「精神的ベネフィット」を解読することです。  私が最初に設定した売れ筋商品は「脳を鍛える大人のDSトレーニング」ソフトです。 まずは「市場状況」からいきます。  
<市場状況>「市場規模」  ・日本のゲームソフト市場規模 約3,100億円       「ファミ通ゲーム白書2005調べ」   ・脳を鍛える大人のDSトレーニングのシェア   「脳を鍛える大人のDSトレーニング」ソフト    累計販売本数137万本   「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」ソフト 累計販売本数 95万本                               総計232万本        「株式会社メディアクリエイト調べ」            1本2,800円      2,800×2,320,000=約65億円        シェア 65/3,100×100=2% 「成長性」  ・ゲームソフト市場の2005/2007の成長率は       日本 110%       北米 125%       欧州 120%  と上昇傾向にある。     「株式会社カプコン調べ」   ・「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」は、“売が昨年の12月29日   であり、まだ発売後4週間しかたっていないこと、■鰻遑隠尭〜22日の   販売本数がいぜん約10万本であること、ゲーム機である「ニンテンドーDS」   の累計出荷台数が544万台と、ゲーム機が爆発的に伸びる臨界点と言われる   600万台に迫ってきていることから、シェアは今後大きく伸びる可能性が高い。 <競争状況> 「競合商品」  ・ゲームソフト市場での競合は以下のとおり。     おいでよ動物の森 累計販売本数 164万本     マリオカートDS 累計販売本数 103万本     やわらか頭塾   累計販売本数 104万本     Nintendogs    累計販売本数 108万本   ・「脳活性化」市場では、今後以下の玩具が登場する予定。     アタマスキャン 脳年齢チェック、脳ストレス度チェック 6月上旬発売     EQトレーナー 心の知能指数「EQ」を測定し鍛える  3月16日発売     ナンプレマスター、カズル 数字の推理で頭脳活性 2月中旬、1月26日発売     ドッツ 空間認知やイメージの右脳活性化  「ポジション」  「脳を鍛える大人のDSトレーニング」ソフトは、ゲームソフト市場及び脳活性化市場  で「リーダー」的存在 <顧客状況>  ・中高年層がターゲット  ・購入者の1/3が35歳以上、2/3が20歳以上  東京新聞2006年1月15日に掲載された「中高年もゲーム」の記事が根拠です。記事内容は以下のとおりです。  ●任天堂(京都市)が発売している「ニンテンドーDS」は、   中高年者にも人気だ。ソフトの「脳を鍛える大人のDSトレー   ニング」は百万本を売り上げた。購入者の三分の一は三十五歳   以上だという。同社広報室の豊田憲室長は「新しい層を開拓   できた。大人が楽しめるソフトを開発して、中高年にも楽しん   でもらいたい」という。  また、2005年12月26日に開催された任天堂の"ニンテンドー DS Touch! Generations 新作ソフト記者発表会"にて、代表取締役社長の岩田聡氏がプレゼンした資料にありましたクラブニンテンドーのデータ「登録ユーザーの年齢構成」も参考にしています。 <選択基準>  「購入理由」  脳年齢をチェックしたい 「用途」    脳を鍛える 「イメージ」  知的、論理的 「選択の基準」 誰でも気軽にできるところに惹かれた 続きは次回のブログにて。