NAVIの田原です。おはようございます。

 さて、今日もこんな相談。あんな相談。


相談者「ワン社のワン男です。明日からアメリカへわが社の医療器具を

      売り込に行くのですが・・・提案書を見てください。」

田原:いよいよですね。ワン男さん

相談者:は〜い。ようやくこぎついたって感じです。だけどもなかなかプレゼン 

       資料にまとまりが無くって。。。。

田原:(なるほど)では内容を見せていただきましょう。


はっきりいってこの手の相談は多いです。

 まとまりがつかなくなってしまう状態。これも書きたい。

 あれも書きたい。あのイメージも入れたい。この話も入れたい。

 書き始めると20から30枚の資料と膨れ上がってしまっている場合も!

 話すべきことと見せるべきことを分けて考えるのです!

 きゃー。それでは説明するほうもばてちゃいますし、聞いているほうも、長い! 

 聞いているほうもきっと「早くこのプレゼンから開放されたい・・・」

 など(思われたくないですが、)思っているかもしれないです。

 そう思われないためにも!

 ではまとまりある資料とは?そもそもを考えてみる必要がありますね。

 


とにかく、なぜ自分がそこに居るのかを説明する必要がありますね。

  しかも手短に。(趣旨と目的です!)

  I'm giving you a presentaion today, because....

そして常に相手にどのようなメリットがあるのかを伝える必要があります!

  It will bring you some profits, because.....

    提案は常に両者がWIN-WINな関係!が望ましいです。

  よく見るのが、提案というなの単に「お願い」になってしまっている場合が

  あります。提案を受ける側も、ボランティアで仕事はしていないわけで、

  そこから得るものが無いと判断すればのってこないです。みなさんも

  そう思いませんか?


それから、

  もちろん、資料はあるにこしたことはないですが、

  あまり資料にこだわる必要は無いのです。大切なのは論理的な

  アイディアとハート(いつも言いますが素直な心!)!

  資料を上手く説明しようとおもうよりも、とにかく自分が提案者に対して

  何をどうしてもらいたいのか、そしてどうなりたいのかを話すのです。

  資料は自分の説明の補足であり、自分が紙芝居のようにそれを読みに

  いくのではないのですよ。

  まとまりある資料とは、論理的展開がある理解しやすい資料なのです。

  プレゼン資料にまとまりがない=自分の事業モデルが煮詰め切れてな

  いということです。まずは頭の中を整理。資料はそれをピクチャライズ

  (可視化)しただけのことなのです。。。。

わんさん、頭の中がすっきりしましたか?がんばってくださいね。