さあ、USPを明確にしていきましょう! 

 講座に入る前に、ちょっと前提条件を整理させていただきます。
 昨日は皆さまよりたくさんのコメントをいただきましてありがとうございます。

 今週から3週間かけてお届けします「価値設計」とは、商品・サービスをお金に変える考え方です。
 
 ということで、各自(人)のUSPではなく、あくまでも「商品・サービスのUSP」です。前提条件の認識が異なっていますと、お話が伝わらなくなってしまいますので、ちょっと細かいですが最初にお届けしました。


 今日のテーマは「,△覆燭両ι福Ε機璽咼垢痢崘笋蝓廚浪燭任垢?」です。

 昨日お届けしました、以下の項目 銑い里Δ繊↓,里箸海蹐任后
 、□→い函■影1項目ずつお届けしていきます。

   ,△覆燭両ι福Ε機璽咼垢痢崘笋蝓廚浪燭任垢?
   △修譴聾楜劼砲箸辰討痢崘笋蝓廚砲覆辰討い泙垢?
   ホントにそれは一番の「売り」ですか?
   ぁ崘笋蝓廚魄豸世任錣りやすく伝えられますか?
 
 あなたの商品・サービスで、他と比べて明らかに特徴があると思われる内容を、A3の紙(大きな紙)に書き出してみましょう。 

 ちょっとクドイようですが、あくまでも「商品・サービス」ですので、「経営者」「会社」「組織」「資金」ではありません。
 経営資源である「人・モノ・お金」の「モノ」、その中でも純粋に「商品・サービス」そのものです。

 さあ、では考えていきましょう。
 いろんな切り口がありますが、「商品」に関する私のオススメ切り口は「QCD」です。

     「Q・C・D」 : 「品質・価格・納期」

 QCDは商品開発の際に必ず検討するテーマですが、自分で構想した事業テーマ(商品)のUSPを明確する際に有効です。

 また「サービス」に関する私のオススメの切り口は「TPO」です。

     「T・P・O」 : 「時間・場所・機会」

 TPOは「身だしなみ」などの心構えのキーワードですが、サービスのUSPを明確にする際に有効です。

 USPに用いる具体的なキーワードは「省エネ・デザイン・保証・丈夫さ・軽さ・アフターサービス・品揃え・値段・速さ・いつでも・深夜・どこでも・災害時」などです。

 大きな紙に、無造作に書き出しましょう!
 こんな感じで。

     ○       ◇       ▽
         △         
   ◎   □     ☆       ● 
  
 いくつか似たような内容のものがあるかと思います。
 それを以下のとおり、まとめてみましょう!

   ◎●○   □◇   ▽△   ☆

 いくつの「まとまり」ができましたか?
 その「まとまり」ごとに、もう一度、商品・サービスの特徴を検証して書き出してみましょう!

 今日の講座はこれでおしまいです。 

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