さっそく講座を始めていきますね!

 昨日お届けしました「デモグラフィック分析」はいかがでしたか?
 皆さん、チャレンジしてみましたか?

 今日のテーマは「サイコグラフィック分析」です。

サイコブラフィック分析とは、顧客ターゲットはサイコグラフィック的「社会行動的」(職業・所得・趣味)にどういう人たちなのかを明らかにすることです。

 昨日と同じ「高性能なPDA(携帯情報端末)ブロードバンド対応商品」を具体例としてお届けしていきます!

サイコグラフィック分析をすると、一例として

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   ∪菽湿ι覆硫然陛購買障壁は低い。
   パソコン、インターネットのリテラシー高い。
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といった結果になります。


 この商品を使う人は、パソコンやインターネットを十分に使いこなしているビジネスマンであろう。またIT関連の最新の情報は、新聞や専門雑誌でつねにチェックしている人たちであろう。だからこそ先端商品でも、十分に関心と情報を持っていて買おうと決断できるのである。さらに動機としては「自分を磨くツールだから買う」という、とても積極的な意欲を持っている人たちである。つまり自分への投資なのである。だからちょっとくらい値段が高くても、それが原因であきらめるということはない。


といった考察から、サイコグラフィック分析をしております。
 
 これは、あくまでも一例です。

 サイコグラフィック分析は、デモグラフィック分析と同様に、答えがひとつではありません。

 以上のように、社会行動的に顧客ターゲットを分析して、具体的にしていく考え方がサイコグラフィック分析なのです。

 ぜひ皆さん、ご自身の商品・サービスに関して「サイコグラフィック分析」にチャレンジしてみましょう!

 最後までお読みいただきましてありがとうございます。
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