こんばんは。
 昨日は家に帰ってすぐ寝てしまい、ブログをお休みしてしまいました

 なぜかと言うと、昔の同僚と卓球(学生のころ真剣にやってました)をして、飲んでしまったからです。

 ほんと! スポーツで体を動かすことはいいですね。
 続けていこうかな!

 ちょっと筋肉痛(明日かも)ですので、笑顔整体の院長さんのブログを読んでストレッチしよう。

 
 今日は、損益分岐点の計算、また事業採算の計算で、とても役に立つ概念である「限界利益」についてお届けしていきます!

 「限界利益」とは、売上が1単位増えることで増える利益のことで、売上高から変動費を引いたものです。

   限界利益=売上高−変動費

 
そして、限界利益から固定費を引いたものが利益(経常利益)となります。

   経常利益=限界利益−固定費
 

 限界利益を売上高で割った数値を「限界利益率」といいます。
 限界利益率は、売上が1単位増えることで利益がどれだけ増えるかという割合を表しています。

   限界利益率=限界利益÷売上高=1−変動費率
    
(変動比率=変動費/売上高)


 今日の講座これでおしまいです。
 明日は「損益分岐点の計算」をお届けします。


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