こんばんは。
 昨日も、多くのコメントありがとうございます。
 
 亀田選手、やりましたね。
 亀田チャンピオン、誕生おめでとう 
  「親父のボクシングが世界に通用することをしめしたかった」
 泣けますね。


 昨日の続きに入りますね。


頭の中で漠然と考えていては、なかなか明確な答えはでませんね。
 コツのひとつとして、それは「時間軸」でお金の出入りを考えていくことです。

「時間軸」でお金の出入りというと、いわゆる「資金繰り表」のようなものですか?

そうです。
 できれば表計算ソフト(エクセルなど)などを使って「資金繰り表」を作成してみましょう。
       
どのくらいの期間まで、「資金繰り表」を作成したらいいのでしょうか?

損益分岐達成(月次が黒字)までの期間、できれば月次で作成してみましょう。
 
さっそく作成してみますね。
   (作成中・・・・)
 なかなか想定しずらいですね。

考え方としては
    峙業準備開始」から「営業開始」までの期間
   ◆岷超罰始」から「最初の売上達成」までの期間
   「最初の売上達成」から「損益分岐達成」までの期間
の3つの期間に分けて想定していくとイメージしやすいと思います。

なるほど、なるほど。
 ,蓮△い錣罎襦崟瀏投資の期間」ですね。
    (製造業の場合は、開発資金などで大きな支出を伴います)
 △蓮△い錣罎襦嵌梁コ萋阿隆間」ですね。
    (サービス業の場合は、広報・広告で支出が伴います)
 は、いわゆる「受注・提供活動の期間」ですね。
    (ようやく収入が計上できます)

そのとおり。今日はさえていますね。

資金繰り表が作成できました。
 ところどころ、お金が足りなく「マイナス」になってしまっている時期があります。

その時期に、資金調達が必要なのです。
 これにより、前回お話しました「お金の内容」である「金額」と「使用目的」が明確になります。
 その「マイナス」が金額です。
 その「お金を充当する項目」が使用目的です。

「お金の内容」わかりました。明確になりました。
 では、実際にどのような手段で、資金調達すればいいのでしょうか?
 自ら稼ぐ、身内や知人から借りる、金融機関から借りるといったところでしょうか?

資金調達には、自己資金や融資以外にもいろいろあります。
 どのような資金調達が適切か、悩ましいところですが、基本的な方針があります。

どんな方針ですか?

それは、設備投資金額の多い事業の場合・・・・
 いわゆるサービス業の場合・・・・
 


 いかがでしたか?

 どんな方針だと思いますか?

 ぜひ、ご自身の事業内容において、どんな資金調達方法が相応しいかを検討してみましょう。

 また、が作成した「資金繰り表」のエクセルデータがほしい方は、までメールにてご連絡ください。(fujima-t@micim.jp


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