こんばんは。
 今日は仕事をお休みして、ゆっくり過ごしていました。
 こんな日もあっていいかなと。充電充電。
 明日からまた仕事だ!!!
 

 ではさっそく今日も、起業を目指して活動している(ワンさん)と(私)との対話(相談)形式でお届けしていきます。
 
 よろしくお願いします。 

 では始めていきますね。



どんなメディアに記事として掲載するのが効果的かを考えてみました。
 顧客ターゲットから考えて、発行部数の多い「女性週刊誌」がいいのではないでしょうか?


たしかに効果的だと思います。
 しかし、御社の商品を「広告」ならともかく「記事」として掲載してくれるでしょうか?
 非常に新規性があり、かつ顧客から好評である商品であれば別ですが、これから売り出していこうとしている商品を、有名雑誌の編集長が記事として掲載してくれる可能性は、残念ながら少ないと思います。
 そうは言っても、人脈をフル活用して、アタックするのもいいでしょう。
 また、雑誌社向けに先行特別展示会を開くのもいいでしょう。
 しかし私は、起業したての会社の「広報」には、もっと丁寧に1つずつ「手順」を踏んでいく方が、メディアへの訴求の可動性が高まると考えています。


具体的には?


まあ、そうあせらずに。
 まず最初に昨日のおさらいです。
 「広報」によって「信頼感」を構築しようと、昨日お話しましたが、何の信頼感かと申しますと「会社そのものの信頼感」です。


わかりました。
 「商品の品質」などではなく、「会社そのもの」の信頼感なのですね。
 

その信頼感を得るためのひとつの手段として、再三お話しているように「メディアの活用」が有効です。
 では、起業したての会社が、まず最初に「どのようなメディアに」「どのようにアプローチ」したらいいのか。
 その1つの方法としては、
   ‐規模なメディアへ
      発行部数の少ない新聞や雑誌、地元新聞など
   ▲瓮妊アの種類(新聞、雑誌など)ごとにメディアターゲットを決めて
   人脈、FAX、郵送により、記者へアプローチ
   さ者の取材対応
といった流れです。


小規模なメディアでも、効果はあるのですか?


ありますよ。
 小規模でも、メディアはメディアです。
 しかし、商品の売上への効果は少ないと思います。
 あくまでも「会社そのものの信頼感」構築への効果です。
 小規模なメディアに記事掲載してもらうことが、「最終ゴール」ではないのです。
   ・小規模なメディアで取り上げられ
   ・メディアに取り上げた記事のコピーを持って営業をして
   ・売上を積み重ねて
   ・また小規模なメディアに取り上げてもらい
   ・さらに売上を伸ばしていき
   ・時間をおいて小規模なメディアに再度取り上げられ
といったように時間はかかりますが、最終的にはさんが理想としている「有名女性週刊誌」「日本経済新聞」「朝日新聞」などの大規模なメディアに繋げていくのです!


かなり地道な取組みですね。
 広報というと派手なイメージがありますが。


いろんなご意見はあろうかと思いますが、私は「広報」というか「起業」そのものが地道であると思っています。
 たしかに、テレビなどに登場する経営者は、派手なイメージがありますがね。 


では、最初のステップである「小規模なメディア」へのアプローチはどのようにすればいいでしょうか?


ところでさんが販売する商品には特徴や新規性などはありますか?


特許などの知的財産権があるわけではありませんが、当然、他の商品とは異なる明確な特徴がありますよ。 


わかりました。
 それでは、まずはどの新聞や雑誌などに掲載してもらうか、メディアターゲットを決めましょう。


全くわかりません。


いろいろありますが、日経産業新聞はどうかな。
 日経産業新聞は、明確な特徴があれば、いろんな業種の新商品や新サービスを記事として取り上げてくれます。
 MINATOインキュベーションセンターで活動している会社も、いっぱい記事掲載されていますよ。
 または、さんの会社の本社登記がある地元新聞かな。
 

日経産業新聞をひとつのメディアターゲットにします。


まず、取材するか否かを記者が判断するために必要な「プレスリリース資料」を作成しましょう。
 プレスリリース資料に掲載すべき内容は何かと思いますか?


そうですね?


それは、、、、
   




 いかがでしたか?


 プレスリリースに掲載すべき内容は何だと思いますか?
 ぜひ、記者の立場にたって検討してみましょう。


 ぜひ、皆さんの検討結果をお聞かせください。

 
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