こんばんは。
昨日は、いろんなことをして、体(関節・筋肉)が疲れて寝てしまいブログをお休みしてしまいました。。。
プレスリリースの手法について、皆さまよりたくさんのコメントをいただきましてありがとうございました。
今日お届けする内容は、私がMINATOインキュベーションセンター(MIC)において、実際に起業家のプレスリリースをサポートしているやり方です。
MIC利用期間中に数回サポートすることにより、卒業後は単独でプレスリリースが効果的にできるようになることを目標にサポートしています。
ではさっそく今日も、起業を目指して活動している
(ワンさん)と
(私)との対話(相談)形式でお届けしていきます。
よろしくお願いします。
では始めていきますね。
記者さんにアプローチする手段にはいろいろありまして、具体的には
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FAX番号は書籍やネットで調べれます
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住所は書籍やネットで調べれます
��プレスリリース代行会社にアウトソーシングする
無料で代行してくれる会社もあります
ValuePress!
PRBLOG
�さ�者さんに直接個別にアプローチする
記者さんとのネットワーク構築がカギです
があります。
いろいろあるのですね。
� 銑�も効果的ですが、起業間もない会社のプレスリリースには「�さ�者さんに直接個別アプローチ」が一番効果的だと実感しています。
しかし、�い麓尊櫃房孫圓垢襪海箸�難しそうですね。
そうですね。
�い鮗損椶垢襪燭瓩砲蓮△い�に記者さんとのネットワークを構築するかです。
どのように構築するのですか?
起業支援者である私のやり方は以下のとおりです。
1.いわゆるベンチャーコーナー紙面のある産業系新聞
「日経産業新聞」「日刊工業新聞」「フジサンケイビジネスアイ」
といった新聞社のベンチャーコーナー担当の記者さんに
私が直接アプローチして、MICの取組みをPRすることにより
ネットワークを構築。
2.MICで活動している起業家の商品発表やサービス開始の
タイミングを確認
3.プレスリリースをするタイミングを起業家と相談
4.私から記者さんにアプローチ
5.MICに記者さんを招いて起業家との個別取材を実施。私も同席
数回行うことにより起業家と記者さんとの信頼関係も構築できるので、その後は起業家が記者さんへ直接アプローチしています。
私は起業家の「広報を代行」しているようなものです。
しかし、単なる「代行」ではなく、MIC卒業後は単独でできるように「教育」もしているのです。
なお記者さんは、ほぼ毎年異動ですので、必ず後任の方を紹介してもらっています。
公的機関の起業支援者である
さんなので記者さんとのネットワークを構築しやすいですが、一般の起業家はどうすればいいのでしょう?
できれば、私のような、記者さんとネットワークを持った支援者が身近にいるといいのですが。
インキュベーションマネジャー(起業支援者)は、ほぼ皆さん、記者さんとのネットワークは持っていると思いますよ。
そのような者がいない場合は、「FAX」+「電話」で新聞社にアプローチするのがいいかと思います。
しかし、全ての新聞社でなく「1社だけ」。
貴新聞社だけへの情報提供には記者さんは弱いと思います。
なぜかというと、記者さんは上司である「デスク」に取材して作成した記事を認めてもらって紙面に掲載したいのです。
それには、他の競合新聞社が知らない情報を記者さんに提供することが有効なのです。
なるほど。
しかし、
・プレスリリース資料を作成すること
・記者さんに取材してもらうこと
だけに注力してはいけません。
その他にやるべき必要なことがあるのですか?
それは、、、
いかがでしたか?
皆さん、やるべき必要なことって何だと思いますか?
ぜひ、皆さんの検討結果をお聞かせください。
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