こんばんは。
 だいぶ朝夕が涼しくなってきましたね。

 今回で、今週のテーマ「広報設計」は終わりです。

 ではさっそく今日も、起業を目指して活動している(ワンさん)と(私)との対話(相談)形式でお届けしていきます。
 
 よろしくお願いします。 

 では始めていきますね。





「プレスリリース資料を作成すること」「記者さんに取材してもらうこと」の他にやるべき必要なこととは「問い合わせに対応する準備」です。
 

その準備とは?


それは、
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      → 対応者の一本化
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      → ホームページやブログを用意
 
この準備ができていないと、問い合わせに対応できないという「機会損失」が生じます。
 ひいては「信頼感の低下」にも繋がります。


なるほど。
 しかし1人で起業となると、電話対応がおろそかになる可能性がありますね。


電話秘書サービスをやっている業者も数多くありますので、そのようなサービスを活用するのもよいでしょう。


そのようなサービスもあるのですね。


以上が前回の質問への答えですがわかりましたか?


わかりました。
 では、新聞などに掲載された後の活動はどうすればよいのでしょう?


いろんな活動が考えられますが、基本方針は以下のとおりかと思います。
 
 ☆営業ツールとして記事を活用
   最初の掲載は「顧客を呼び込む」のが一番の目的なのではなく
  「営業ツールとして活用する」ことです。
   名も知らない会社を、少しでも信頼感を高めるツールとして掲載記事
  を活用するのです。
   掲載されたから顧客が契約をしてくれるわけではありませんが、この
  効果は案外大きいものです。


計画どおり営業することですね。


そのとおり。
 特別なことをする必要はありません。 
 しかしできれば、商品・サービス内容の特徴や、経営者個人の独自ノウハウを活かして、 
  )/邑けのビジネスであれば「専門誌」
  個人向けのビジネスであれば「週刊誌」
 
に記事掲載されることを、次の広報のステップとして実施するのがよいでしょう。
 さらなる「信頼感の向上」、及び具体的な「顧客の確保」に結びつく可能性が高いです。


先日、私が掲載希望した「女性週刊誌」ですね。


そのとおり。
 ではさん、「広報活動」を始めましょう!




 いかがでしたか?

 ぜひ皆さまも、事業の実施スケジュール策定の際には「広報設計」も意識してみましょう。

 広報のポイントである「信頼感」、これは「顧客」からの信頼感もあれば、「メディア」からの信頼感もあります。

 本ブログでは取り上げませんでしたが、「広報」の概念は幅広く、「社内」「世の中」などへの信頼感など、多方面・広域的なものです。
 本ブログでは「販売促進活動」に関係する「広報」のみを取り上げておりますので、この点はご了承ください。

 ぜひ一度、「広告宣伝」ではなく、「広報」というものを検討してみましょう。
 大手企業だけでなく、起業間もない小規模の会社でも、実施でき、かつ十分な効果を出せる活動だと考えています。

 

 次回より、いよいよ「ビジネスプラン作成」に入りたいと思いますが、またまたしばらく本講座をお休みさせていただきます。

 今月中に、専門誌など3誌への投稿記事を作成する目標にしています。
 MINATOインキュベーションセンターの「広報活動」の一環です。

 週末はブログを書きたいと考えていますので、ぜひまたお越しくださいませ。
 

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