こんばんは。
だいぶ朝夕が寒くなりましたね。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、皆さん気をつけましょうね。
私は好きなものを食べて体力をつけています。
皆さま、先週お届けしました「起業家、渡邊社長のビジネスプラン(その1〜その7)」は、お読みになりましたか?
このビジネスプランは、今年起業したばかりであります株式会社アーデントの渡邊社長が、起業前に私のところへ「起業よろず相談」に来られた際に持ってきましたものです。そのまま掲載しております。
まだお読みになっていない方は、今日の講座「ビジネスプランの要約には」をお読みになる前に「起業家、渡邊社長のビジネスプラン(その1)だけでもご覧ください。
さて、今日の講座テーマは18−3「ビジネスプランの要約には」です。
渡邊社長のビジネスプランの最初に記載してあります「0.要約」をご覧ください。
どんな内容ですか?
「顧客ターゲットの現状の課題」が書いてあるかと思います。
これはこれで、ビジネスプランの構成要素のひとつとして大切な要素ですが、一般的に、要約部分には「事業ドメイン(事業領域)」を記載します。
具体的には、
1.どんな商品・サービスを提供するのか
2.誰に商品・サービスを提供するのか
3.どのように商品・サービスを提供するのか
の3つが事業ドメイン(事業領域)です。
このビジネスプランの要約はどうなるでしょうか?
皆さんもいっしょにお考えください。。。。。
1.小さな賃貸オフィス仲介上級サービス
・オフィス探しを全て代行
・税理士無料アドバイス
・滞納保証会社との連携
2.事業立ち上げて間もない会社、またはこれから
起業しようと考えている個人
3.リアルとバーチャルの複合
以上のような事業ドメインを、ビジネスプランの要約として記載すると良いでしょう!
では、渡邊社長が作成したビジネスプランの「0.要約」に記載された「顧客ターゲットの現状の課題」は、どうすればよいでしょうか?
これはこれで、うまく活かすことができるのです!
これについては、明日の講座でお届けしていきます。
お楽しみに!
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こうして書くことによって
自分のお客様ややろうとすることが
明確になってきますね。
勉強になります。
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