こんにちは。

今日はとても寒いですね。ブルブル・・・・


かなりご無沙汰でしたが、今日は、第18週の講座「ビジネスプラン作成」についてお届けしていきます。「9日目」です!


今までお届けしました第18週「ビジネスプラン作成」の講座内容については、コチラをクリックしてご覧ください。

年末年始に、今までの記事のカテゴリーを見直して、起業「超」入門講座をわかりやすく見ていただけるように工夫してみました。

結構大変でした。。。。。

はじめから計画的にカテゴリーを設定していればと、後悔しましたね。。。。。



また、本講座にて添削しています「ビジネスプラン」をご提供してくれた渡邊社長が、「事業計画書の理想と現実」というテーマにて、以下の内容を、ブログにて投稿していました。


○実際に立てた事業計画と、実際に、今までのところ、立てた計画通りにいったところ、行かなかったところをお伝えしています。


以下に、そのブログとリンクを貼りましたので、ぜひコチラもご覧ください。

 ・事業計画書の理想と現実 
 
 ・<予想外1>事務所の広さ

 ・<予想外2>経費について

 ・<予想外3>反響が少ない

 ・<予想外4>店舗を探している人が多かった


渡邊社長は、起業成功の大きな要因のひとつであります「PDCAサイクルを効率よく回転させること」を、まさに実践しているのです。

以上の行為は、まさに「C」「チェック:検証」なのです。

素晴らしいの一言です!




では、本題に戻りますね。




まずはご覧になる前にコチラをクリックしてください。




第18週「ビジネスプラン作成」の9日目は、「価格戦略」についてお届けしていきます。

以前お届けしました「ビジネスプランの記載項目」の記事にあります「4.価格戦略」のところです。




今日の講座でお届けしたい「ポイント」を最初にお伝えしますね。





それは、起業時の「価格戦略」を策定する上でのポイントであります






「根拠」「具体性」です。






それでは、渡邊社長のビジネスプランにおける価格戦略を見ていきましょう。





ビジネスプランの中に「価格戦略」の項目がありませんね。。。





では、どこに「価格のこと」が記載してあるのか・・・・





1つ目は

 2.【本事業の特徴】のサービス面のところに

    「コンサルタント料」10万円を・・・・

    → 仲介手数料以外のコンサルタント料もとるのか?



2つ目は

 9.リスクと解決策のところに


    ビルオーナー側の仲介会社が、仲介手数料を
   引き下げて、対抗してくる可能性・・・・

   → 仲介手数料は法定どおり1ヶ月かな?



3つ目は

 10.資金計画のところに

   低く見積もって平均15万円と考えました。
   そのうち半分の案件で広告料がとれると考え、
   一件約
22万円としました。

   → 広告料(7万円)の収入もあるのか?




以上の3箇所に「価格のこと」が登場しています。




今日お伝えしたいポイントを思い返してください。



「根拠」「具体性」



これからビジネス(事業)を立ち上げていく段階で、価格戦略・価格設定をどうするかは、とても悩ましいことです。


競合他社はあるが、他社とは違う商品やサービスを提供する場合は、特に悩ましいことです。



この段階で必要なことは「価格をいくらに設定するか」ではなく、「どういう考え方で価格を決めたか」です。



これから顧客ターゲットへ、初めて営業をしていこうという段階です。



あくまでも初めての段階なのです。




長期的に考えると、価格について顧客ターゲットの意向をヒアリングする段階なのです。




この段階では「どういう考え方で価格を決めたか」を、明確な根拠を持って、具体的に設定することが重要なのです。




では、どういう考え方で価格を決めていけばよいのか?




これは明日、お届けしていきますね。



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