こんばんは。

 
今週の平日は「起業時OKの助成金制度」をテーマにお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?
 
 
融資制度と異なり、特にサラリーマンの方には、馴染みのない制度であったと思います。
 
 
返済が必要ない公的資金ですので、助成金制度の条件に該当する方はぜひ活用してみましょう!


しかし、助成金がもらえるように、事業内容や起業スケジュールを変更するようなことはいけません。
 
 
本末転倒ですので。
 
 
 
 
 
さて、今週末は、起業超入門講座の第18週「ビジネスプラン作成」11,12日目です。
 

 
 
 
 

 
 
今週末は、「営業戦略」についてお届けしていきます。


以前お届けしました「ビジネスプランの記載項目」の記事にあります「5.営業戦略」のところです。


今までお届けしました第18週「ビジネスプラン作成」の講座内容については、コチラをクリックしてご覧ください。
 

 
「営業戦略」を策定していくためには、次の2つにわけて考えていくことをオススメします。


 [通、販路計画
 
 販売促進(PR)計画
 

 ↓△砲弔い董∈Fと明日、2日間にわけてお届けしていきますね。





まず最初に「営業戦略」の講座でお届けしたい「キーワード」を最初にお伝えしますね。





それは、起業時の「営業戦略」を策定する上でのポイントであります







「接点」「周知」です。







それでは、渡邊社長のビジネスプランにおける「営業戦略」を見ていきましょう。





またまた、ビジネスプランの中に「営業戦略」の項目がありませんね。。。





では、どこに「営業のこと」が記載してあるのか・・・・



 

2.【本事業の特徴】の営業面のところ


 

―元劼主にインターネット

 

▲ぅ鵐ュベーション施設に営業

 

アタッカーズビジネススクール等の起業家塾に営業




以上の3箇所に「営業のこと」が登場しています。

 

 

とても具体的な内容となっていますが「戦略性」に欠けています。

 

 


では、今日お届けします「[通、販路計画」
をゼロから戦略的に決めていくために効果的な考え方「切り口」は、

 

 直接販売なのか

 代理販売なのか

 
両方なのか

 

を考えることです。

 

要は、お客さんとの「接点」を誰にするかということです。(キーワードがでてきましたね

 

直接販売は利益率が高くなるので理想的だとか、代理販売はお客さんとの距離が離れるから良くないとか、それはケースバイケースなので、決め付けてはいけません。

 

皆さんの事業内容にあわせて「接点」を考えていくべきです。



 

起業初期段階では、まずは「いろんな接点」を検討してみるといいでしょう。

 

渡邊社長の場合(不動産仲介業)は、基本的には「直接販売」ですね。

 

しかし、一般的な代理契約ではありませんが、紹介者制度を設けて、紹介者(インキュベーション施設やアタッカーズビジネススクールなど)にインセンティブを提供することもいいでしょう。

 

インセンティブとしては、

・金銭を提供する

・メルマガ広告を掲載してあげる

あくまでも一例ですが。




 


「[通、販路計画」策定のポイントは、

 

お客さんとの接点を意識して、商品やサービスを


 ・どのような経路で受注して


 ・どのような経路で提供して


いくかを明確にすることです。




 

 

起業初期段階では、一般的なものだけでなく、できるだけ多くの「[通、販路計画」を検討してみましょう。

 



それには、もう1つコツがあります。

 



それは、





他の業界で、最近うまくいっている方法を、自分の事業内容に
あてはめてみることです。

 

経営戦略的にいうと「ベストプラクティス」のことです。

 

案外、いい案がでてくることがありますよ

 

では、渡邊社長の場合は、何かな?


 

それは・・・・・ 




 

いけない。いけない。

 

これは、経営者本人が考えるべきことです


 

今日の講座はこれでおしまいです。

 

明日は「販売促進(PR)計画」についてお届けしていきますね。


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