こんにちは。

 
昨日、一昨日と「2月に開催するMICセミナー情報」をお届けしましたが、皆さん、興味を持ったセミナーはありましたか?
 
 
MICでは「起業準備段階に特化」したセミナーを毎月開催していますので、ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。

無料、または格安ですよ!
 
 
 
 
 
さて、今週末は、起業超入門講座の第18週「ビジネスプラン作成」13,14日目です。
 

 
 
 
 

 
 
13日目の今日は、「経営プラン(仕入れ生産計画・人員組織計画・タイムスケジュール)」についてお届けしていきます。


以前お届けしました「ビジネスプランの記載項目」の記事にあります「6.経営プラン」のところです。


今までお届けしました第18週「ビジネスプラン作成」の講座内容については、コチラをクリックしてご覧ください。
 

 
「経営プラン」の内容を3つに分けてお届けしていきます。


 �〇兎�れ、生産計画
 
 �⊃涌�・組織計画

 ��タイムスケジュール
 



いつもどおり、まず最初に「経営プラン」の講座でお届けしたい「キーワード」を最初にお伝えしますね。





これは他の項目でも同様に重要なポイントであります







「具体性」です。







それでは、渡邊社長のビジネスプランにおける「経営プラン」を見ていきましょう。






8.経営プラン

�〇兎�れ

 物件情報の仕入れは、主にレインズ・アットホーム等のネットもしくは、管理会社から直接情報を仕入れます。

 

��拡大計画

 軌道にのってきたら、大阪、福岡、札幌等の地方都市にも事務所を開き、事業を拡大します。

 また、仲介手数料だけに、収入源を頼るのではなく、仲介した顧客に対して、【ブログのコンサルティング】や【ブログノウハウの販売】をしていく予定です。






「タイムスケジュール」の項目はありませんが、「仕入れ計画」と「組織計画」はありますね。



しかし「具体性」に欠けているところが残念なところです。




例えば、

・「レインズ・アットーホーム等」の等はどこか?

・「管理会社」とはどこか? 具体的な会社名を記載

・「直接情報を仕入れます」であるが、いつまでに、いくつの情報なのか?

・「軌道にのってきたら」の軌道とは、何を基準にしているのか? 売上なのか、顧客数なのか?

・「地方都市にも事務所を開き」は、どんな順番で、どんなタイミングで?



要は「定量的」でないから「具体性に欠ける」のです。



ビジネスプランは、できるだけ「定量的な記載」を心掛けましょう。



起業成功には「数値」が不可欠です。


「目標」も不明確になってしまいます。


となると、どのタイミングで、何をするかが不明確となり、行き当たりばったりになってしまいますね。



皆さんも、「いつまでに」「いくつ」ということを、常に自問自答しましょう!



今日の講座はこれでおしまいです。

 

明日は「リスクと解決策」についてお届けしていきますね。


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