こんばんは。

 
さっそく、起業超入門講座の第18週「ビジネスプラン作成」の16日目をお届けします。
 

 
 
 
 

 
 
16日目の今日は、「経営メンバー(実施体制)」についてお届けしていきます。



以前お届けしました「ビジネスプランの記載項目」の記事にあります「9.経営メンバー」のところです。



今までお届けしました第18週「ビジネスプラン作成」の講座内容については、コチラをクリックしてご覧ください。
 




いつもどおり、まず最初に今日の「経営メンバー」の講座でお届けしたい「キーワード」を最初にお伝えしますね。





これは「役割」です。







それでは、渡邊社長のビジネスプランにおける「経営メンバー」を見てみましょう。


体制(役員1人、社員1人)と、渡邊社長のプロフィールが掲載されています。



かなり具体的に渡邊社長のプロフィールが掲載されていていいですね。

社員が決まっているのであれば、役員ではありませんが、プロフィールを掲載しましょう。

起業時の経営資源の乏しい体制では、社員1人も大きな経営資源ですので。



しかし、もっと大事な点があります。


それは「実施体制」です。


・どのような社内メンバー、社外メンバーで

・各メンバーがどんな役割

お客さんに商品やサービスを提供していくかです。



どんなに小さな会社でも、役割分担を明確にしておきましょう。

メンバーが増えるごとに、役割分担を整理していくのです。

その積み重ねで、「組織」が形成されていきます。



社外メンバーや協力会社も同じです。

ある業務を社内で実施するのか、社外にアウトソーシング(外注)するのか、この役割分担も明確にしていくのです。

これを検証して明確することにより、効率的なビジネスモデルが形成されていきます。




渡邊社長、実施体制もビジネスプランに盛り込みましょうね。



今日の講座はこれでおしまいです。

 

明日は、いよいよビジネスプラン作成の最終回をお届けしていきますね。


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