こんばんは。

 
いよいよ、起業超入門講座の第18週「ビジネスプラン作成」の最終回17日目です。
 

 
 
 
 

 
 
今日は、最後に残っております「想定具体ケース」をまずはお届けしまして、その後、「ビジネスプラン作成のまとめ」を行いたいと思います。




今までお届けしました第18週「ビジネスプラン作成」の講座内容については、コチラをクリックしてご覧ください。



では、さっそく始めいきますね。




いつもどおり、まず最初に今日の講座でお届けしたい「キーワード」を最初にお伝えしますね。





これは「認識」です。







それではまず最初は、渡邊社長のビジネスプランにおける「想定具体ケース」を見ていきましょう。



具体的な掲載内容は、コチラをクリックしてご覧ください。




具体的な想定顧客を上げて、2つの想定例を掲載しております。

わかりやすいですね。

できれば、金額が記載してあると、よりいいと思います。

通常、ビジネスプランに「想定具体ケース」という項目は掲載しません。

参考として掲載する場合もありますが。

渡邊社長にその認識がなかったのでしょう。

しかし、その認識がなかったからこそ、想定具体ケースを掲載したのです。

それによって、読み手にとって見れば、わかりやすくなったのです。

類似事例や前提条件にとらわれない発想が、起業には不可欠ですね。

渡邊社長には、その資質があるのです!





以上で、「ビジネスプランの添削」は終了です。


いかがでしたか?





最後に、「ビジネスプラン作成のまとめ」をお届けしたいと思います。





それは一言。





「ビジネスプランは変化するもの」という認識を皆さん持ちましょう!


ビジネスプランは、ある時点における「社長の経営方針」を表記したものです。


あくまでも、ある時点という「定点」なのです。


起業を目指して行動すると、ビジネスプランと食い違う点が出てきます。


これは、渡邊社長自らが証明しています。

(詳しくはコチラをご覧ください)


プラン作成 ⇒ 実行 ⇒ プラン検証・見直し ⇒ 再実行


この繰り返しが「経営」なのです。



以上で第18週「ビジネスプラン作成」はおしまいです。


自分で言うもの何ですが、長かったですね。

 



明日からは「起業に役立つ営業・販売促進術」に関する有益な情報サイトを、6日間連続でご紹介していきますね。



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渡邊社長、ご協力いただきましてありがとうございました。