こんばんは。


今日からは「起業「超」入門講座」第19週「プレゼンテーション」をお届けしていきます。


「プレゼンテーション」を切り口とした起業支援については、私のビジネスパートナーである能登さんがプロですので、能登さんのHPブログ、またコメントを活用させていただきながらお届けしていきます。




では、さっそく今日のテーマ「どうしてプレゼンテーションは重要なのか」に入りますね。




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まず、最初に「プレゼンテーションとは何か」について、能登さんが実施していますスクールでのコメントをもとにお伝えします。




「プレゼンテーション」は、事業内容や商品・サービスを「説明」することでしょうか?







いえ、違います!







「プレゼンテーション」は「相手に決断を迫る行為」なのです!



ただ説明するだけでなく、「プレゼンテーション」には必ず「○か×か」の決断を迫る出口があるのです。




プレゼンテーションは「相手に決断を迫る行為」であるということを頭にいれて、今週の講座をお読みください。





では、今日の本題に入ります。



前週の本講座では「ビジネスプラン作成」をお届けしましたね。



認識している方もいるかと思いますが、「ビジネスプラン作成」と「事業成立」は直結していません。




その間には、必ず「関係者」が存在します。




関係者とは「お客さん」「ビジネスパートナー予備軍」「取引先企業」「金融機関」などのことです。



その関係者に対して、自社のビジネス、商品、サービスをもとに、様々な決断を迫ることが、起業時にはとても頻繁に発します。





具体的には、




「お客さん」には・・・商品を買うか否か


「ビジネスパートナー予備軍」には・・・ビジネスに加わるか否か


「取引先企業」には・・・取引するか否か


「金融機関」には・・・融資するか否か




毎日のように、起業時の経営者は「プレゼンテーション」をしていますね。


起業時の経営者と同じ場(MINATOインキュベーションセンター)で、起業支援をしていると、ほんとよく見かけます。



このプレゼンテーションを効率的(スムース)に行うことにより、起業のスピードアップ化が図れるはずです。



では、いかに「プレゼンテーション」を効率的にうまく実施していくか!



この点を、明日からの講座でお届けしていきます。



お楽しみに!