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本サイト(ブログ)では、「起業お役立ち情報サイトの紹介」と「東工大横浜ベンチャープラザ(東工大YVP)日記」をお届けします。


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今日も、起業時に気軽に相談できる「起業相談窓口」をご紹介していきます。



【今日の起業お役立ち情報サイト】

起業・経営相談室(ドリームゲート) 

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【東工大YVP日記 34日目】

今日は、東工大横浜ベンチャープラザの入居企業様である「T社」へ初めての個別ヒアリングを会議室で実施した。

T社側は、東工大横浜ベンチャープラザ(東工大YVP)にて新規事業プロジェクト担当者が1名、私ども東工大YVPスタッフ側はスタッフ4名。

ちょっと、、、いや、、、かなり、T社の担当者は話しづらい雰囲気と感じているはず。。。

今日(個別ヒアリングの1日目)は、東工大YVPのスタッフ(5名)の役割分担と運営体制を、入居企業様へ説明する。いわゆる自己紹介である。


目的は2つある。


1つ目の目的は、先日のブログでお届けした「自分(東工大YVPスタッフ体制)をさらけ出す」ことにより「コミニュケーションを図る」ことである。


2つ目の目的は、入居企業様の新規事業プロジェクトの「現状や目標を把握する」ことである。


特に新規事業プロジェクトの内容については入居申込書にも記載してもらっているが、実際に入居スペースにてプロジェクト担当者の口からも聞きたい。


それには、プロジェクト担当者にできるだけ「話をしてもらうこと」が必要。


まずは、「自分をさらけだす」行為として、東工大YVPスタッフがおのおの自己紹介をした。

各自の立場や、今までの経験などなど。。。

偶然にも、プロジェクト担当者と私が同じ大学出身であることが判明した!

内心「ホッ」とした。

このような共通点があると、お互い「共感」を持ち、場の雰囲気が良くなる。


その後、気さくな会話が続き、東工大YVPの運営体制や支援方針も理解していただけたと思う。

また、T社の新規事業プロジェクトの方針も、担当者の口から聞くことができ、はっきり理解できた。

話が進んでいくうちに、ある経営課題について相談も受けた。


T社は、できるだけ早めに「支援テーマ」が設定できそうである。


早めに支援テーマが設定できる、その根本的な要因はやはり、T社の「コアとなる技術内容」「経営方針」が明確だからである。


次回の個別ヒアリングはどうなるか?


しばらくは、この「個別ヒアリング」を丁寧に実施していきたい。