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こんにちは。
毎日の記事
では、「起業お役立ち情報サイトの紹介」と「東工大横浜ベンチャープラザ(東工大YVP)日記」をお届けします。
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今日も、全国各地の「起業支援施設(ビジネスインキュベーション施設)」をご紹介していきます。
【今日の起業お役立ち情報サイト】
板橋区立企業活性化センター(東京都板橋区)
創業支援および区内中小企業の経営革新支援を通じて、区内産業の活性化を図ることを目的として平成14年10月にオープンした施設です。
【東工大YVP日記 96日目】
今日は、お休み。
最近、考えていることを今日はお届したい。
最近考えていること
それは、
日本の「起業環境の改善」や「開業率の向上」を実現するために、何をしたらいいのか?
私が所属している中小企業基盤整備機構という公的支援機関の役割は何か?
いや、違う。
「自分自身が何をすべきか」である。
なぜ、何をすべきかについて、「組織」ではなく、「個」で考えるようになったかというと。。。。。
ここ数年、私は中小企業基盤整備機構という組織の中で、起業支援を担当している。
数多くの起業を志している方や、起業間もない経営者の起業活動を見てきた。
成功している方もいれば、失敗している方もいる。
少しでも多くの方が成功できるように支援していきたい。
しかし、「公平性」「公共性」「実現性」「リスク面」などから、現在の公的支援制度では、起業相談を受け入れられないケースがある。
とても残念なことであるが、公的機関では支援制度というルールの枠内でないと対応できないことがある(決して、全てではありませんが)。
勇気を出して相談に来られた方に対して、「大変申し訳ないが現状では支援できない」とお断りしてしまうケースがあるのだ。
これでは「真の起業支援」になっていない。
相談に来られたということは、よっぽど困っているのであると、私はいつも思っている。
人間、特に起業を目指している方はプライドを持っているので、なかなか気軽には相談に来ないはず。
「真の起業支援」をしたい!
以上から、「組織という枠組みで考えるだけではだめだ」と判断したからだ。
私自身、今後も「起業支援」をテーマに活動していきたい。
組織という枠組みを超えて、どのような活動を自分はしていくのか、いや、していくべきなのか、具体的なプランを作成しようと考えている。
日本の起業環境がより良くなることを望んでいる。
前向きに活動したいと思っている人が、失敗を恐れずに、素直に活動できる環境・社会にしていきたい。
・今日の記事はためになった!
・イマイチ・・・
藤間さんどうもです。
熱いですね!
いつも訪問・コメントありがとうございます。
大変すばらしいお考えですね。
見習いたいと思いました。
今後も多くの起業支援を頑張ってくださいね。
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