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【今日の独立起業悩み解決サイト】

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【東工大YVP日記 147日目】


今日は祝日ですが、出勤しました。


いろいろとやりたいことがありましたもので。。。


最近のブログ記事を振り返ってみますと、「視察に来た」「セミナーに行った」「交流会をした」などなど、イベント関係のことばかりお届けしていましたので、今日は、東工大横浜ベンチャープラザ(東工大YVP)入居企業への最近の「個別支援活動」について、2つばかりお届けします。


1つ目は「プレスリリース」支援。


何ですか?それは?と思う方もいるかもしれません。


これは、特に、起業したばかり会社への支援として、とても重要なものの1つであると私は思っています。


では、具体的にお届けしていきますね。


先月、東工大YVP入居企業T社へ取材したいと、以前より知り合いのH新聞社のY記者より問い合わせがありました。


まずは、T社へ取材を受けるか否かを確認。


新聞掲載(広報)のタイミングの大切さや、新聞掲載のメリット、デメリットを説明。


取材を受けるという判断をT社がしたので、何をアピールするかを確認して、先週、取材に臨みました。


取材時は、Aスタッフも同席しました。


これといって、取材時に私やAスタッフのようなインキュベーションマネジャー(IM:起業支援専門家)が支援することはほとんどない。


しかし、インキュベーションマネジャーには取材時に大事な役目があると私は考えています。


その役目とは、

・記者に入居企業が伝えたい(アピールしたい)ことが伝わっていないと感じたら、インキュベーションマネジャーから記者へフォローの説明をする。ただし手短に。

・記者が記事を作成しデスク(記者の上司)に働きかけてくれそうかどうかをインキュベーションマネジャーが確認する。取材を受ける会社からは聞きづらいことなので。

・記事になった場合に、入居企業が何を望んでいるか(問い合わせを増やしたい、キーワードを伝えたいなど)を、インキュベーションマネジャーが入居企業へ質問する。その回答は記者にも伝わるので。


この他にも、いくつか役目があるが、この3つは取材時に同席して必ず行うことを心掛けています。


ちょっと変わった支援かもしれませんが、「プレスリリース支援」は大事なインキュベーションマネジャーの仕事の1つであると思っています。


起業家の立場にたったプレスリリース(広報)の方針については、独立起業超入門講座「第17週 広報設計」にてお届けしていますので、こちらもぜひご覧くださいませ。



2つ目は「産学連携」支援


先週、Hスタッフとともに、東工大YVP入居企業であるE社から今後の新規事業立ち上げについてご相談があり応対しました。


E社は、最近話題になっているレアメタル(希少金属)の産業廃棄物処理ビジネスを立ち上げるべく、東京工業大学にてレアメタル関係の研究をしている教授との共同研究や技術相談を目的として東工大YVPに入居してきた企業であります。


しかし、レアメタルのどの希少金属にフォーカスして産業廃棄物処理の事業化を目指すのか不明確でしたので、数か月間、E社は調査・検討していました。


ようやく東京工業大学の教授陣に働きかけていこうと、E社が決断しました。


私は企業が単体でレアメタルの調査・検討するより、いろんな方々と情報交換しながら、レアメタルの事業アイデアを組み立てる方が、E社の人員体制や今まで培った産業廃棄物処理のノウハウから適していると考えていました。


HスタッフのE社への働きかけで、ようやくE社が東工大への働きかけを決断したのだと感じています。


しかし、中小企業と大学教授とのマッチングには、通常大きな壁があるのが現実です。


企業人である中小企業と、研究人である大学教授との考え方の違い、そこを折り合って、うまくマッチングしていけるかが、今後のインキュベーションマネジャーが支援するポイントであります。


マッチングのためには、お互いに少しずつ歩みよることが必要であると思います。


Hスタッフ、これからが本番ですよ。


いっしょにマッチングを実現させていきましょうね。



以上、先週の2つの個別支援活動をお届けしました。


適宜、今後ともお届していきたいと思います。



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