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独立起業の
悩みをお持ちの方に、東工大YVPにて起業カウンセリングをしている藤間IMが、独立起業の悩み解決に繋がるお役立ちサイト、独立起業講座、及び日々の起業支援の取り組みをご紹介しているIMブログです。

  左側の列
「独立起業悩み解決サイト集」
             〜34テーマ、380サイト〜
 
  右側の列 「独立起業超入門講座」
             〜20テーマ、120講座〜


前回に引き続き「独立起業お役立ちメールマガジン」の情報サイトをご紹介していきます。



【今日の独立起業悩み解決サイト】

とよなかCBマガジン

とよなかインキュベーションセンターは、地域の特性を活かし、全国でも珍しい『コミュニティ・ビジネス(CB)の起業家支援施設』として民間が運営をしています。インキュベーション・マネジャーとして、日々起業家や地域の人たちと接する中で起こった出来事や、感じることを発信しているメールマガジンです。



【東工大YVP日記 195日目】


皆さん、こんばんは。


いつもの日記の前に、ワンポイント情報をお届けします。

私が起業支援しております「カイシャドットインフォ株式会社」が以下のセミナーを開催します。オススメですよ。

テーマ:「SEOだけでは上位表示しない!検索エンジンとプレタについて」
日 時:平成20年3月19日(水)18:00〜19:00
場 所:MINATOインキュベーションセンター
    東京都港区三田3-4-1 TEL 03-5444-8531
参加費:無料(要予約)
ご予約:電話 03-5765-6461(平日10:00〜18:00)
    メール info@kaisya.info


さて次は日記をお届けします。

前回のブログでもお伝えしましたとおり、3月末までは不定期に、今までの東工大横浜ベンチャープラザ(東工大YVP)での活動を思い返しながらお届けしていきたいと思います。

今日は「東工大YVPに赴任した頃の想い」をお届けします。

私は昨年の3月1日に東工大YVPに赴任しました。

赴任時の東工大YVPのスタッフは私も含め3名でした。その後、1ヶ月の間に2名のスタッフが増え、現在と同じ人数(5名)での運営体制となりました。

当時の5名のスタッフは

・私(中小機構の職員、BI「インキュベーション施設」勤務経験あり)
・Aスタッフ(経営コンサルタント、BI勤務経験なし)
・Hスタッフ(民間企業OB、知的財産に強い、BI勤務経験なし)
・Yスタッフ(民間企業OB、財務知識が豊富、BI勤務経験なし)
・Mアシスタント(元銀行勤務、BI勤務経験なし)

私以外はBI「インキュベーション施設」での勤務経験がない、また起業支援についても実務経験がないという状況でした。

赴任時に私が強く感じた想いは、ただ1つ

「スタッフみんなの進む方向を同じにしなくてはいけない」

ということでした。

なぜかと言いますと、それは

「一人一人、東工大YVP運営について認識の違いがあるはず」

「同じ方向に進まないと、東工大YVP運営は機能しない」

と感じたからです。

東工大YVPは「大学発ベンチャー企業の事業化を支援する施設」です。

この「大学発ベンチャー企業の事業化を支援する施設」についての認識を同じにしたかったのです。

「大学発ベンチャー企業」とは、具体的にどんな企業なのか? 中小企業の産学連携も含むのか? 入居企業のみか?

「事業化」とは、どこまでの事業化なのか? 事業化の出口はどこか? 出口は1つか複数か?

「支援」とは、どのようにするのか? どこまで踏み込むのか? どこまで手を差し伸べるのか?

「施設」とは、どんな雰囲気にしていくのか? ハードの利便性はどこまで高めるのか? どのように活性化させていくのか?

以上のように「大学発ベンチャー企業の事業化を支援する施設」の意味合いは、1つ1つの言葉に分解すると非常に曖昧なのです。

この点を、スタッフみんなで具体例をもとに話合いながら、1つずつ確認作業をしていった。

この確認作業により、スタッフみんなのBIに関する理解度も深まったと思う。

以上の確認作業を、毎週1日、じっくりと時間をかけて行った上で、5名の業務分担を決めて、東工大YVPの本格運営を開始したのが昨年の5月頃です。

その次に、意識して取り組んだことは・・・・・

この続きは、次回へ。


BodyQuest「ボディデザインプログラム」そろそろ6か月のトレーニングも卒業かな。

ボディデザインプログラム


「起業家」寺子屋コミュニティ(mixi)では、現在まで「19のテーマ」をお届けしています。

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