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皆さん、こんばんは。

4月1日より
新天地(中小企業大学校東京校)での勤務が始まりました。

私は
「中小企業診断士養成課程」という6ヶ月間研修において、「企画」「指導」「教材づくり」「評価」を中心に担当することになりました。

私の会社(中小企業基盤整備機構)では、「中小企業診断士養成課程」は後ほどご紹介しますが、大変歴史のある業務であり、やりがいを感じています。


今日のブログでは「中小企業診断士養成課程」についてご紹介したいと思います。


【中小企業診断士とは】

さて皆さん、「中小企業診断士」ってご存じですか?

中小企業診断士は、経済産業大臣が登録する国家資格で、中小企業がかかえる
経営課題に対して診断や助言を行い、経営課題を解決するコンサルティング業務を行います。

日本は中小企業の割合がとても高く(全企業の99%)、中小企業が日本経済を支えていると言っても過言ではありません。中小企業診断士が中小企業に適切な診断及び助言(アドバイス)を行い、経営課題を解決するというプロセスは、日本経済の活性化に欠かせないものと言われています。

私もそう思っています。

「中小企業」とは、何十年と長年経営している株式会社や特例有限会社だけでなく、個人事業者、起業したばかりの会社、起業を目指す個人などとなっており、かなり広い範囲を対象としています。

今まで私が勤務していました「東工大横浜ベンチャープラザ」や「MINATOインキュベーションセンター」にて起業支援していた相手(いわゆるベンチャー企業)も「中小企業」なのです。

インキュベーションマネジャー(IM)として起業支援していた私の経験も活かせるのではないかと思っています。いや、支援現場を知っている者としてぜひ経験を活かしていきたい。


【中小企業診断士養成課程とは】

話をもとに戻しますが、この中小企業診断士を養成する研修が「中小企業診断士養成課程」なのです。

私の会社では、昭和37年から平成18年9月末までに約6千6百名の修了者「中小企業診断士」を輩出しており、45年以上という長い歴史があります。

「中小企業診断士養成課程」では、中小企業診断士第1次試験を合格した方を対象に、事例に基づく演習や企業実習を通じて実務能力の高い中小企業診断士を養成しています。

この「中小企業診断士養成課程」は、「中小企業診断士第2次試験の合格」及び「実務補習」に代わるものであり、修了後には「中小企業診断士」の登録資格が与えられます。

以上、ちょっと長くなりましたが、私が担当することになりました「中小企業診断士養成課程」についてご紹介させていただきました。


【私の今の想い】

まだ数日の勤務ですので十分理解できていませんが、自分に与えられたミッションを遂行していきます。

今、私が心掛けようとしていることは

机上理論だけにとらわれない、現場や経営者にあった価値を提供できる中小企業診断士を育成
することです。」

ビジネスは会議室ではなく現場で起こっていますので(笑)


【本ブログの今後】

しばらくは、不定期に、

 ・新天地で感じたこと

 ・独立起業に役立つ情報

などをお届けしていきたいと思います。


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