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【fujiteru式創業ラボ日記】

こんにちは。


今回からは「fujiteruが考える中小企業診断士養成課程の診断実習における実習指導員の指導(育成)方法等とは何か」について、質問形式(fujiteruが質問を提示し次回のブログで回答していく形)でお届けしていきます。


まずは、前回提示した質問「「診断実習の先生である実習指導員のミッションは何か?」について回答していきます。


とても当たり前のことでありますが、それは「研修生のミッションが達成するよう指導すること」です。


中小企業診断士養成課程では5回の診断実習に取り組むことが研修生の必須課題となっています。そして診断実習ごとに研修生が修得すべき診断スキルが設定されています。


研修生はその診断スキルを修得するとともに、中小企業診断士としての姿勢や資質を身につけることがミッションとなっています。


そのミッションが達成するように、実習指導員はあらゆる手法・手段を用いて指導することが求められています。


中小企業診断士養成課程を運営する事務局では、研修生が診断スキルを修得できる環境、そして実習指導員が指導できる環境を整備することを心掛けています。


以上が前回の質問へのfujiteruの回答です。


では、今回の質問です。
今回の質問は、「実習指導員は研修生にとって、どんな存在であるべきか?」です。


皆さんはどう思いますか?ぜひコメントくださいませ。


fujiteru
の考えを次回のブログでご紹介していきます。

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