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【fujiteru式創業ラボ日記】

こんばんは。


今回も「中小企業診断士養成課程の診断実習における実習指導員の指導(育成)方法等とは何か」について、質問形式(fujiteruが質問を提示し次回のブログで回答していく形)でお届けしていきます。


まずは、前回提示した質問「診断実習における積極的な育成活動とはどのような取り組みか?」について回答していきます。


中小企業診断士養成課程では「予習⇒演習・実習⇒復習」にて一般的な診断知識や診断スキルを身に付けるという「習得サイクル(教える)」と、特定の課題(中小企業への診断や助言)を探求する「探求サイクル(考えさせる)」とを連動させたカリキュラムとなっています。


実習指導員は「すべての研修生を考えさせるステージに持ち上げる」という積極的な姿勢で、研修生が特定の課題を探求する(考える)ために不可欠な知識を積極的に教えることが必要となっています。


実習指導員は「教えて考えさせる」積極的な育成活動を、診断実習を通じて行うのです。


以上が前回の質問へのfujiteruの回答です。


では、今回の質問です。


今回の質問は、「実習指導員の3つの心構えとは何か?」です。


皆さんはどう思いますか?ぜひコメントくださいませ。


fujiteru
の考えを次回のブログでご紹介していきます。



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