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【fujiteru式創業ラボ日記】

こんばんは。

今回も「中小企業診断士養成課程の診断実習における実習指導員の指導(育成)方法等とは何か」について、質問形式(fujiteruが質問を提示し次回のブログで回答していく形)でお届けしていきます。

まずは、前回提示した質問「グループ学習(協同学習)への関与の正しい認識とは何か?」について回答していきます。


中小企業診断士養成課程における診断実習は、研修生(58名)と実習指導員(2名)のチーム(グループ)で実施しながら研修生は診断スキルを身に付けていきます。


診断実習を効果的に進めていくために、実習指導員はグループ学習(協同学習)に関する以下の点を心掛けて指導することが求められています。


・気さくに話し合える雰囲気づくりを行う。


・研修生個々の言葉を聴き、行動を常に観察する。


・診断の進め方や議論の方向性を研修生に一任しない。


・1日の目標とスケジュールを共有し達成を目指す。


・研修生個々の理解度を日々確認する。


教える側のグループ学習への関与は学習内容により異なる面もありますので、実習指導員は以上の点を正しく認識して指導する必要があります。


以上が前回の質問へのfujiteruの回答です。


では、今回の質問です。


今回の質問は、「診断実習における指導と評価の関係性の正しい認識とは何か?」です。


皆さんはどう思いますか?ぜひコメントくださいませ。


fujiteruの考えを次回のブログでご紹介していきます。

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