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【fujiteru式創業ラボ日記】

こんばんは。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【3−1 人口動向】

今回より第3章に入ります。

第2章のテーマである「ヒット要因を見つけること」はできたでしょうか?

2−5「ヒット要因(顧客ベネフィットを掘り下げよう)」でトレーニングした「ベネフィットの根っこ」を掘り下げることは難しかったかもしれませんが、ぜひ1つの商品に限らず、いろんな商品でトレーニングしてみましょう。

第3章のテーマは「市場動向」です。いわゆる市場環境の動向を見つめるトレーニングのことです。

市場環境がどのように動いているか、また今後どのように変化していくかを認識しておくことが、事業テーマを設定する際の重要なポイントのひとつです。事業テーマを設定するためには「顧客ターゲット」の設定が不可欠です。顧客ターゲットの市場があるのか、ある場合はどのくらいの規模なのか、また今後どのように規模が変化していくのかを把握することが、事業を成功に導くための大きなファクターの一つです。

今回は「人口動向を見つめよう」です。身近な市場環境の話題から進めていきます。

数年前から少子高齢化が叫ばれていますが、皆さん、日本人口の年齢構成の現在と未来、また労働力人口の推移などに関する統計データをご覧になったことはありますか?

国立社会保障・人口問題研究所という団体のホームページにわかりやすく情報が掲載されています。数例をご紹介します。

 
1.出生数及び合計特殊出生率の推移
 2.我が国の総人口の見通し
 3.現在と2050年の日本人口の年齢構成比較
 4.労働力人口の推移

以上の情報にある数値からもあきらかなように、少子高齢化の波は今後より一層大きくなります。

以上のような団体が提供する情報を見て「なるほど」と感じることも大切ですが、ぜひ起業を志している皆さまに実施してほしいことは以下の2つです。

1.まず自分で根拠・出典を調べてみる
   
あらゆるメディアからいろんな情報が入ってくる時代です。
   少子高齢化により・・・・といった情報も多いでしょう。
   そのような情報を耳にした際には、自分で少子高齢化の
  根拠や出典をインターネットから調べてみましょう。

2.数値を確認し把握する
   少子高齢化により・・・・といった情報があった場合に、
   どのくらいの人口割合で少子高齢化なのか、といった
  ように数値を確認し把握する癖をつけましょう。

今回は「人口動向」でしたが、その他の市場環境についても調べてみましょう。

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