おはようございます、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【6−4 起業する体制】

前回のテーマである「顧客の心の動き図」は、内面的な動きでしたので、わかりづらかったと思いますが、描けたでしょうか?

今回のテーマは「ビジネスを実施する体制を明確にする」です。今回もビジネスモデル図を作成していきましょう!

今までのビジネスモデル図では、自社を「○」で図示してきましたが、今日はその「○」の中を明確にしていきます。

ビジネスを実施していくためには、通常、複数の者が関係してきます。社内では、他の役員や社員です。社外では、業務提携先、アウトソーシング先、及び代理店などです。

いくらすぐれたビジネスプランが作成できたとしても、それを実施する人(体制)がいなければ、ビジネスは成立しません。

実施する体制を図で示すと、以下のような感じとなります。

 

            ○

          ○●○

            ○ 

中心の●が、起業家(経営者)です。その周りの○が、社員や提携企業などです。

詳細な会社組織図や業務分担表を作成することが目的ではありません。

前回まで作成したビジネスモデル図を実施するにあたり

   ー分(起業家)に何ができて、何ができないのか

   △任ないものは、どう補うのか

を考えて、実施体制を図示することにより、おおまかに役割分担することが第一の目的です。

たとえ、2人の小さな会社でも、組織図や提携企業先図は必要であると考えています。役割分担を行うことにより、各者の業務内容が明確になり、業務効率が高まります。

ビジネスモデル図をまとめると以下のとおりです。

 

         ▼    ☆

         ↑    ↑

         ○    ↑    

     ▽←○●○←◎←□←△

         ○    ↑

         ↑    ↑

      ☆←◎←←◇

ちょっと複雑になりすぎたかな?

あなたのビジネスモデル図を作成しましょう!



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

【フジテルからのお願い】以下のバナーへワンクリックを。

人気ブログランキングへ  にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ