こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第7章おさらい「7−1 第1章 棚卸し」】

第7章では今までお届けしました第1章から第6章までのテーマを「おさらい」していきます。

第6章「ビジネスモデル図を創る」が本講座におけるひとつの山場でした。

第8章以降の「ビジネスプラン作成」では、カッコイイ言い方をすればMBAの知識が必要です。しかし知識さえあれば作成できるものです。

第6章「ビジネスモデル図を創る」までの過程が一番困難、かつ大切なところで、右脳型能力を必要とします。

本講座は「超入門」と言いながら、内容は理解できても、具体的に自分のケースにあてはめてみるのは難しいことです。

それは、起業には「創造的な思考」が必要であり、トレーニングでしか身につかないからです。

ぜひ、「おさらい」しながら、「ビジネスモデル図を創る」までの過程を再度トレーニングしてみましょう!

では、第1章から「おさらい」をしていきます。

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 第1章のテーマ「棚卸し」

  1−1 自分は何をしてきたか    

  1−2 自分が今できることは何か  

  1−3 自分の好きなことは何か  

  1−4 好きなことは今できますか   

  1−5 今までしてきた好きなこと  

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講座内で実施しました「棚卸し」の方法と異なった方法で今回はお届けしていきます。

第1章から第5章までは、どのような事業で起業するのかを、まだ自分の中で決めかねている方向けに、事業アイデア(どんな商品やサービスを提供するか)を具体的に決めていくトレーニング方法をお届けします。

既に事業アイデアが決まっている方も、事業アイデアのブラッシュアップ及び再検証になりますので、ぜひトレーニングに参加してみてください。

では、棚卸しを始めましょう!

1.自分が今までしてきたことを書き出しましょう。→ 


ポイントは、起業に結びつくかどうかを気にせずに、ひたすら書き出すことです。

2.,髻∈できること→◆∈できないこと→に分けてみましょう。

3.△髻⊆分が好きなこと→ぁ好きではないこと→イ吠けてみましょう。

以下のようなイメージです。「おさらい」もできるだけ、図で整理・表現していきますね。

 

            

          |

      −−−−− 

      ↓       ↓

      ◆     

      |

   −−−−−

   ↓       ↓

   ぁ      

「棚卸し」の一番大事なポイントは「 銑イ鮗分なりに把握することです!」

自分自身を客観的に見つめることができる人は、事業立ち上げの際に生じる様々な課題に対して、冷静に対処できます。

主観的に考えることも大切ですが、客観的に物事を見つけるトレーニングをしていきましょう。その1つが棚卸しです。

ところで、い鮖業アイデアの核にすれば、起業がうまくいくと思いますか?

いいえ、必ずしもうまくいくとは限りません。

それは、市場(顧客)があるかどうかがわからないからです。

言い換えると、棚卸しにより把握できる、いわゆる「自分の強み」は、起業の成功要因の大事な1つでありますが、全てではないからです。

今回の講座「おさらい(第1章 棚卸し)」はおしまいです。 



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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