おはようございます、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第7章おさらい「7−4 第4章 事業アイデアの構築】

さっそく第4章の「おさらい」をしていきます。

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 第4章のテーマ「事業アイデアの構築」

    4−1 アイデアの新3要素      

    4−2 種から創造しよう      

    4−3 シチュエーションをイメージ 

    4−4 事業アイデアを1つに絞ろう   

    4−5 もう1つの大事な要素    

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事業アイデアを構築する思考は、新たなことを発想する思考に近いものです。

話が少しビジネスと離れますが、「脳科学」的には「無」から創造・発想することはできないと言われております。

つまり、「空白」から発想することは、難しいというより、「脳科学」的には不可能なのです。

では、「事業アイデアの構築」はどのように行うのでしょうか?

皆さんが第1章から第3章にて行った本講座に、その答えがあります。

各講座のテーマを実施した方は、既に、「事業アイデアを構築」するための、いくつかの種(たね)を持っているのです。

その「種」をもとに、「事業アイデアを構築」していくのです!

なお、「事業アイデア」の構成要素は以下の「4要素」です。

   ‐ι福Ε機璽咼

   △客

   シチュエーション

   ぅ櫂献轡腑縫鵐

これからの4要素を明確化して「事業アイデア」を構築していくために、できるだけ「表」や「図」を用いて考えていきます。

まず、「種★」を見つけましょう。

それは、第1章の「棚卸し◇」と、第2章の「ヒット要因△」の講座で検証した内容のなかにある「キーワード」から見つけることができます。

 

      ◇

      ↓

      ★

      ↑

      △

「種★」から‐ι福Ε機璽咼后↓△客を創造していきます(具体例は、「4−2種から創造しよう」をご覧ください)。

 

       ◇

      

      ★→、劉

      ↑

      △        

次は、シチュエーションを明確化していきましょう。

以下の3点を意識してイメージすることをオススメします。 

  1.どういった場所で、◆覆客)が 幣ι福Ε機璽咼后砲鮖箸辰討い襪里?

  2.どのように、△,鮖箸辰討い襦⊆けているのか?

  3.どのような思いで、△,鮖箸辰討い襦⊆けているのか?

次は、ぅ櫂献轡腑縫鵐阿鯡棲硫修靴討いましょう。

自社(●)が直接、お客に商品やサービスを提供するのか、それとも、ある会社(▽:小売店や代理店やサービス提供会社)を通じて、商品やサービスを提供していくのか、イメージしてみてください。

 

      ◇

      ↓

      ★→、劉□▽←●

      ↑  −−−  −−−

      △       

以上で、「事業アイデア」の「4つの要素 銑ぁ廚明確になりましたね。

今日の講座「おさらい(事業アイデアを構築しよう)」はおしまいです。 


最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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