こんばんは。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第7章おさらい「7−6 第6章 ビジネスモデル図を創ろう】

さっそく第6章「ビジネスモデル図を創ろう」の「おさらい」をしていきます。

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第6週「ビジネスモデル図を創ろう」の内容 

  6−1 モノの流れ         

  6−2 お金の流れ        

  6−3 顧客の心の動き     

  6−4 起業する体制         

  6−5 シチュエーションを表現 

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1.自社(あなた)の丸(○)を描いてください。 
 
2.お客様の二重丸(◎)を描いてください。

   (お客様とは自社が商品・サービスを提供する相手のことです)
 
3.自社からお客様にモノが流れるので、○→◎。
 
4.最終ユーザー(△)までの流れを描いてください。

      お客様が最終ユーザーとは限りませんね。

      ○→◎→□→△といった感じです。
 
5.モノを仕入れたり、材料を調達するケースもありますね。

      ▽→○→◎→□→△
 
6.お客様や仕入れ先が複数のケースのありますね。

 


         ▼

         ↓

      ▽→○→◎→□→△

         ↓

         ◎


△金の流れ図

モノの流れ図の矢印を逆さま(→から←に)にしてください。

 


         ▼

         ↑

      ▽←○←◎←□←△

         ↑

         ◎

図を作成するのが第一の目的ではありません。「モノの流れ図」が間違っていないかどうかの確認が第一の目的です。

お客様に提供する商品・サービスで、本当にお金をいただけますか?

お客様、最終ユーザーの立場になったつもりで、お金を払うかどうか、一度考えてみましょう。

また、「お金」の観点から、他のところや他のところからの「モノの流れ」がないか、もう一度考えてみましょう。


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1.顧客を◎

 2.顧客ベネフィットを◇

 3.顧客ベネフィットによりお客様の「何が」「どのように」に変化したかを☆

 


         ☆:変化

         ↑

      顧客:◎←◇:顧客ベネフィット

 


         ▼  ☆

         ↑  ↑

      ▽←○←◎←□←△

         ↑  ↑
      
☆←◎←◇

顧客はお金を支払うことによって、商品・サービスから受けるベネフィットを得て、心を動かしているのです。

顧客が自分の心が動く(便益がある)と思わなければ、顧客はお金を支払いません。


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いくらすぐれたビジネスプランが作成できたとしても、それを実施する人(体制)がいなければ、ビジネスは成立しません。

実施する体制を図で示すと以下のような感じとなります。

 


            ○

          ○●○

            ○ 

中心の●が、起業家(経営者)です。その周りの○が、社員や提携企業などです。

今までのビジネスモデル図をまとめると以下のとおりです。

 


         ▼    ☆

         ↑    ↑

         ○    ↑    

     ▽←○●○←◎←□←△

         ○    ↑

         ↑    ↑

      ☆←◎←←◇


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ビジネスモデル図の脇、もしくは背面に、シチュエーションのイラストを貼り付けましょう。

「無料素材集」などのキーワードによりグーグルで検索することで、インターネットから無料でイラストデータがダウンロード可能です。

事業アイデアで設定したシチュエーションにあうイラストを探してみましょう。

シチュエーションを言葉や図で表示せずに、イラストイメージで表現することにより、相手に伝わるビジネスモデル図に変身しますよ。

今日の講座「おさらい(ビジネスモデル図を創ろう)」はおしまいです。