こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第9章価値設計(商品・サービスのUSP)「9−2 特徴の書き出し】

では、USPを明確にしていきましょう! 

今回の講座に入る前に、ちょっと前提条件を整理させていただきます。

前回からお届けしています「価値設計」とは、商品・サービスをお金に変える考え方です。

人のUSPではなく、あくまでも「商品・サービスのUSP」です。前提条件の認識が異なっていますと、講座内容が伝わらなくなってしまいますので、ちょっと細かいですが最初にお届けしました。

では今回の講座に入っていきます。

今回は「,△覆燭両ι福Ε機璽咼垢痢崘笋蝓廚浪燭任垢?」です。

前回お届けしました、以下の項目 銑い里Δ繊↓,里箸海蹐任后、□→い函■渦鵤厩猝椶困弔届けしていきます。

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ホントにそれは一番の「売り」ですか?

ぁ崘笋蝓廚魄豸世任錣りやすく伝えられますか?

あなたの商品・サービスで、他と比べて明らかに「特徴」があると思われる売りを、大きなの紙に書き出してみましょう。 

ちょっとクドイようですが、あくまでも「商品・サービス」の売りですので、「経営者」「会社」「組織」「資金」の売りではありません。経営資源である「人・モノ・お金」の「モノ」、その中でも純粋に「商品・サービス」そのものの売りです。

さあ、「売り」となるキーワードを考えていきましょう。

いろんな考える切り口がありますが、「商品」に関する私のオススメは「QCD」です。

「Q・C・D」 : 「品質・価格・納期」

QCDは「生産戦略」などを検討する際のテーマですが、自分で構想した商品のUSPを明確する際にも有効です。

また「サービス」に関する私のオススメは「TPO」です。

「T・P・O」 : 「時間・場所・機会」

TPOは「身だしなみ」などの心構えのキーワードですが、サービスのUSPを明確にする際にも有効です。

具体的なキーワードは「省エネ・保証・丈夫さ・軽さ・アフターサービス・品揃え・価格・速さ・いつでも・深夜・どこでも・災害時」などです。

大きな紙に、無造作に書き出しましょう!こんな感じで。

 


     ○       ◇       ▽

         △         

   ◎   □     ☆       ● 

いくつか似たような内容のものがあるかと思います。それを以下のとおり、まとめてみましょう!

 


   ◎●○   □◇   ▽△   ☆

いくつの「まとまり」ができましたか?

その「まとまり」ごとに、もう一度、商品・サービスの特徴(売り)を検証して書き出してみましょう!

今回の講座はこれでおしまいです。


最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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