こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第9章価値設計(商品・サービスのUSP)「9−4 優先順位をつける」】

今回は前回検証しました商品・サービスの特徴に優先順位をつけていきましょう。

今回のテーマは「0貳屬痢崘笋蝓廚浪燭任垢?」です。

優先順位のつけ方は、次のとおりです。

1.主観的に直感で順位をつける

        ↓

2.その順位を他人に見てもらう

        ↓

3.他人からの意見を踏まえ、自分なりに「どの特徴が顧客の視点から
 
優れているか」を分析してみて順位をつける

他人とは、皆さんが想定している顧客ターゲットに近い方が理想的ですが、現時点では基本的に誰でも構いません。

ぜひ、チャレンジしてみてください!

あなたの商品・サービスの「一番の売り」は何でしたか?

今回の講座はこれでおしまいです。


今回も補足的に「優先順位」についてお届けします。

ビジネスに限らず、人生においては、いろんなことが一度に押し寄せてくる場面がありますね。

その時に心掛けることは「優先順位をつける」ことであると、私は思っております。

すべきことは山ほどある!  

しかし、いっぺんに全てはできない。

どうしよう!

という時には、一度、目をつぶって深呼吸をし、冷静に優先順位をつけてみましょう。

実際には、なかなか難しいかと思いますが。

他人のことをあれこれ冷静に判断できますが、自分のことになると、なかなか冷静に判断できませんので、かなり意識して取り組まなければいけません。

優先順位をつけることにより、もしかしたら、「後回しにしてもいいこと」や「いっしょにまとめてできること」などが見えてくるかもしれません。

優先順位をつけることは、イコール「自分を客観視する」ことなのです。

自分を客観視できること、これが優先順位をつける一番の意義ではないかと私は思っています。 

客観視できる能力は「起業家」に必要な能力のひとつです。

市場の動きを分析し、商品・サービスを市場に適合するように変えていくには、客観視できる能力が必要です。

皆さん、客観視できる能力を、日常生活の中で身につけていきましょう!



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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