こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第10章価値設計(顧客ターゲット)「10−3 サイコグラフィック分析」】

今回のテーマは「サイコグラフィック分析」です。

サイコブラフィック分析とは、顧客ターゲットは社会行動的(職業・所得・趣味)にどういう人たちなのかを明らかにすることです。

前回と同じ「高性能なPDA(携帯情報端末)ブロードバンド対応商品」を具体例としてお届けしていきます!

一例として

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∪菽湿ι覆硫然陛購買障壁は低い。
パソコン、インターネットのリテラシー高い。
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といった結果になります。

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この商品を使う人は、パソコンやインターネットを十分に使いこなしているビジネスマンであろう。また、IT関連の最新の情報は新聞や専門雑誌でつねにチェックしている人たちであろう。だからこそ先端商品でも、十分に関心と情報を持っていて買おうと決断できるのである。さらに、動機としては「自分を磨くツールだから買う」という、とても積極的な意欲を持っている人たちである。つまり、自分への投資なのである。だからちょっとくらい値段が高くても、それが原因であきらめるということはない。
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といった考察から、サイコグラフィック分析をしております。

これは、あくまでも一例です。

サイコグラフィック分析は、デモグラフィック分析と同様に、答えがひとつではありません。

以上のように、社会行動的に顧客ターゲットを分析して、顧客像を具体的にしていく考え方がサイコグラフィック分析なのです。

ぜひ、ご自身が考えている商品・サービスに関して「サイコグラフィック分析」にチャレンジしてみましょう!


最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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