こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第13章利益設計(実現性)「13−2 原価」】

今回のテーマは「原価」です。利益設計(実現性)の第1番目のポイントです。

「原価」というと、原価計算や原価率などの表記で、経営や会計の書籍に登場しますね。

本講座では「源泉にかかる価格(費用)」と定義します。

源泉とは「利益(お金)を生み出す源」のことです。

顧客がお金を支払う対価として得るもの、商品やサービスが源泉です。

皆さんの事業の源泉は何ですか?

商品ですか、サービスですか? 

その商品やサービスを1つ作り出すのにかかる費用が「原価」です。

商品の場合は、材料費や加工費の割合が大きく、サービスの場合は、人件費の割合が大きいかもしれません。

今回の時点では、大まかでいいので、皆さんの事業の原価(1個・1サービスあたり)を計算してみましょう。

例えば、/祁神霽機の原価

材料費(200円)、設計費(100円)、加工費(300円)、

人件費(400円)  →  計1,000円/個

▲咼献優校抉腑機璽咼垢慮恐

人件費(800円)、諸経費(200円) → 計1,000円/円

皆さんの原価はいくらになりましたか?

次回は「原時」(造語です)をお届けしていきます。

「時間」に着目した変わった切り口ですが、とても大切なポイントですのでお楽しみに。


最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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