こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第13章利益設計(実現性)「13−4 売上目標】

今回のテーマは「売上目標」です。

今回は、皆さんの事業(ビジネス)における「年間売上目標」を設定してみましょう。

と言っても、なかなか設定できない方もいるかと思います。

事業(ビジネス)ですので、製造費、人件費及び経費分の売上を上げて、最低限、利益がとんとんにならなくてはいけません。

いろんな「売上目標設定」の方法がありますが、今回は「費用面」から設定する方法で、1年間の売上目標を計算していきます。

以下の例、例が、費用を算出する目安(一例)です。

現時点ではおおざっぱでいいので、自分の事業(ビジネス)の「1年間の費用」を算出してみましょう。

:新型扇風機

製造費用(製造に関わる材料費、加工費、人件費など)

+営業・管理人件費

+営業・管理経費

:ビジネス支援サービス

サービス構築費(システム費など)

+人件費

+経費

皆さんの事業の「1年間の費用」はいくらになりましたか?

「1年間の費用」<「1年間の売上高」でなければ、事業は成立しません。

「1年間の費用」にあなた自身の報酬(役員報酬)をプラスしたものが、「1年間の売上目標」の最低ラインとなります。

皆さんの事業の「1年間の売上目標」はいくらになりましたか?

7百万円、それとも3千万円、いや2億円・・・・・

これは、事業(ビジネス)によって異なりますので、「これです」といった答えはありません。

次回は、今週のテーマ「利益設計(実現性)」の最終日となります。

売上目標の「実現性」についてお届けしていきます。



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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