こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第15章資金設計「15−1 お金の収支」】

第15章では「資金設計」についてお届けしていきます。

第14章に引き続き「お金」関係です。

厳しいようですが、いくら「利益設計」が完璧でも、お金(資金)がなければ、事業(ビジネス)は実施できません。

起業(事業を立ち上げる)を目指していく段階から、実際にビジネスを開始して顧客からお金が入ってくる段階まで、どのようにお金(資金)の収支(資金設計)を考えていくかについてお届けしていきます。

第15章では、新たな試みとして、起業を目指して活動している(ワンさん)と(私)との対話(相談)形式でお届けしてみます。

では始めていきますね。


今までの自分の経験を活かして、自分で事業を始めたいのですが、お金をどのように用意すればいいのでしょうか? 起業の段階では、銀行は話も聞いてくれないとよく言いますが本当ですか?


話を聞いてくれる金融機関はあります。売上がない起業(開業)の段階で、融資の可能性が高いのは、大きく分けて以下の2つです。

‘本政策金融公庫の創業融資

地方自治体の制度融資(融資あっせん) 


しかし、まずそれ以上に考えなければいけないことがあります。





えっ?





それは、、、、、




続きは次回


最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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