こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第15章資金設計「15−3 資金繰り表」】

早速、前回の続きに入ります。


コツのひとつは、、、



コツのひとつとしては、「時間軸でのお金の出入り」を考えていくことです。


「時間軸でのお金の出入り」というと、いわゆる「資金繰り表」のようなものですか?


そうです。できれば表計算ソフト(エクセルなど)などを使って「資金繰り表」を作成してみましょう。


どのくらいの期間まで、「資金繰り表」を作成したらいいのでしょうか?


損益分岐を達成するまでの期間、できれば月次で作成してみましょう。


さっそく作成してみますね。

   (作成中・・・・)


なかなか想定しずらいですね。


考え方としては

 
 峙業準備開始」から「営業開始」までの期間
 
◆岷超罰始」から「最初の売上達成」までの期間
 
「最初の売上達成」から「損益分岐達成」までの期間

の3つの期間に分けて想定していくとイメージしやすいと思います。


なるほど、なるほど。

 
,蓮△い錣罎襦崟瀏投資の期間」ですね。
   (
製造業の場合は、開発資金などで大きな支出を伴います)

 
△蓮△い錣罎襦嵌梁コ萋阿隆間」ですね。
   
(サービス業の場合は、広報・広告で支出が伴います)

 
は、いわゆる「受注・提供活動の期間」ですね。
   
(ようやく収入が計上できます)


そのとおりです。


資金繰り表が作成できました。ところどころ、お金が足りなく「マイナス」になってしまっている時期があります。


その時期に、資金調達が必要なのです。これにより、前回お話しました「お金の内容」である「金額」と「使用目的」が明確になります。その「マイナス」が金額です。その「お金を充当する項目」が使用目的です。


「お金の内容」わかりました。明確になりました。では、実際にどのような手段で、資金調達すればいいのでしょうか? 自ら稼ぐ、身内や知人から借りる、金融機関から借りるといったところでしょうか?


資金調達には、自己資金や融資以外にもいろいろあります。どのような資金調達が適切か、悩ましいところですが、基本的な方針があります。


どんな方針ですか?


それは、設備投資金額の多い事業の場合・・・・ いわゆるサービス業の場合・・・・



いかがでしたか?

どんな方針だと思いますか?

ぜひ、ご自身の事業内容において、どんな資金調達方法が相応しいかを検討してみましょう。



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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