こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第17章広報設計「17−2 広報と信頼」】

今回も、起業を目指して活動している(ワンさん)と(私)との対話(相談)形式でお届けしていきます。では始めていきますね。


「○○感」とは「信頼感」です。


「信頼感」?  「信頼感」が、商品の良し悪しを判断する決定的なポイントではないかと思いますが。


たしかに「信頼感」が最終的な決定ポイントとなることは少ないですね。しかし「信頼感」が、判断する者の心の根底(深層心理)にあります。「信頼感」があってこそ、商品の「機能」「デザイン」「値段」「品質」などを納得して判断できるのです。


なるほど。でも「信頼感」って、なかなか構築できないですよね。老舗ならともかく、特に起業したてで取引実績のない会社などは、お客さん(市場)からの「信頼感」ってないですよね。うちの会社も、まさに起業したてで取引実績がありません。困ったなあ。


そこで、小さな会社でも大きな武器になるのが「広報」なのです。メディアを通じて、自社の商品や事業内容を広報(PR)することにより「信頼感」が生まれます。自分のことを自分でほめても相手は納得しませんが、世間的に信頼のある社(者)のコメントには相手は納得しますよね。


どんなメディアが「信頼感」構築に効果的なのでしょうか?


いろんなメディアがありますね。しかし、一概には言えませんが、やみくもに広報にチャレンジしても、なかなかメディアは取り上げてくれません。さん、明日までに、どのようなメディアにアプローチするのが効果的か検討してみてください。当然、顧客ターゲットを意識してくださいね。


検討してみます。


今回は以上で終了です。


皆さんもさんといっしょに、メディアへのアプローチを検討してみましょう。



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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