こんにちは、フジテルです。

独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第18章ビジネスプラン作成「18−10 ビジネスプランの要約」】


皆さま、「起業家、渡邊社長のビジネスプラン(その1〜その7)」はお読みになりましたか?


まだお読みになっていない方は、今回の講座「ビジネスプランの要約」をお読みになる前に、「起業家、渡邊社長のビジネスプラン(その1)だけでもご覧ください。


では、今回の講座「ビジネスプランの要約」を始めていきます。


渡邊社長のビジネスプランの最初に記載してあります「0.要約」をご覧ください。


「顧客ターゲットの現状の課題」が書いてあるかと思います。


これは、ビジネスプランの構成要素のひとつとして大切な要素ですが、一般的に、要約部分には「事業ドメイン(事業領域)」を記載します。

具体的には、以下の3つが事業ドメイン(事業領域)です。


1.どんな商品・サービスを提供するのか
2.誰に商品・サービスを提供するのか
3.どのように商品・サービスを提供するのか


では、渡邊社長のビジネスプランの場合、要約はどうなるでしょうか?


皆さんもいっしょにお考えください。。。





1.小さな賃貸オフィス仲介上級サービス
  ・オフィス探しを全て代行
  ・税理士無料アドバイス
  ・滞納保証会社との連携

2.事業立ち上げて間もない会社、またはこれから
   起業しようと考えている個人


3.リアルとバーチャルの複合


 

以上のような事業ドメインを、ビジネスプランの要約として記載すると良いでしょう。


では、渡邊社長が作成したビジネスプランの「0.要約」に記載された「顧客ターゲットの現状の課題」は、どうすればよいでしょうか?

これはこれで、うまく活かすことができるのです。


次回の講座でお届けしていきます。お楽しみに!



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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