こんばんは、フジテルです。

独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第18章ビジネスプラン作成「18−18 起業時には営業戦略を明確に】


今回は「営業戦略」についてお届けしていきます。


以前お届けしました「ビジネスプランの記載項目」の記事にあります「5.営業戦略」のところです。


「営業戦略」を策定していくためには、次の2つに分けて考えていくことをオススメします。


 [通、販路計画
 
 販売促進(PR)計画


 ↓△砲弔い董∈2鵑伴_鵑裡臆鵑吠けてお届けしていきます。


まず最初に「営業戦略」の講座でお届けしたい「キーワード」をお伝えします。



それは、起業時の「営業戦略」を策定する上でのポイントであります



「接点」と「周知」です。



それでは、渡邊社長のビジネスプランにおける「営業戦略」を見ていきましょう。


また、ビジネスプランの中に「営業戦略」の項目がありませんね。。。では、どこに「営業のこと」が記載してあるのか・・・・


2.【本事業の特徴】の営業面のところ


―元劼主にインターネット

▲ぅ鵐ュベーション施設に営業

アタッカーズビジネススクール等の起業家塾に営業


以上の3箇所に「営業のこと」が登場しています。


とても具体的な内容となっていますが「戦略性」に欠けています。


「[通、販路計画」を戦略的に決めていくために効果的な考え方(切り口)は、以下を考えることです。
 


 直接販売なのか

 代理販売なのか

 両方なのか

 

要は、お客さんとの「接点」を誰にするかということです。(キーワードがでてきましたね)

 
直接販売は利益率が高くなるので理想的だとか、代理販売はお客さんとの距離が離れるから良くないとか、それはケースバイケースなので、決めつけてはいけません。


皆さんの事業内容にあわせて「接点」を考えていくべきです。起業初期段階では、まずは「いろんな接点」を検討してみるといいでしょう。


渡邊社長の場合(不動産仲介業)は、基本的には「直接販売」ですね。しかし、一般的な代理契約ではありませんが、紹介者制度を設けて、紹介者(インキュベーション施設や起業家育成団体など)にインセンティブを提供することもいいでしょう。


あくまでも一例ですが、インセンティブとは次のようなことです。


・金銭を提供する

・メルマガ広告を掲載する


「[通、販路計画」策定のポイントは、必ずお客さんとの接点を意識して、商品やサービスを


 ・どのような経路で受注して

 ・どのような経路で提供して


いくかを明確にすることです。


起業初期段階では、一般的なものだけでなく、できるだけ多くの「[通、販路計画」を検討してみましょう。


それには、もう1つコツがあります。



それは、



他の業界で、最近うまくいっている方法を、自分の事業内容にあてはめてみることです。経営戦略的にいうと「ベストプラクティス」のことです。


案外、いい案がでてくることがありますよ。


では、渡邊社長の場合は、何かな?


それは・・・・・ 


いけない。いけない。


これは、経営者本人が考えるべきことです


今回の講座はこれでおしまいです。


次回は「販売促進(PR)計画」についてお届けしていきます。




最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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