こんばんは、フジテルです。

独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第18章ビジネスプラン作成「18−22 経営の要!資金計画」】


今回は「資金計画(収支計画・資金調達計画)」についてお届けしていきます。


ビジネスプランの記載項目の「8.資金計画」のところです。


「資金計画」の内容を2つに分けてお届けしていきます。


ー支計画

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いつもどおり、最初に今回の「資金計画」の講座でお届けしたい「キーワード」を最初にお伝えします。




それは他の項目でも同様に重要なポイントであります




「根拠」です。




それでは、渡邊社長のビジネスプランにおける「資金計画」を見ていきましょう。




シミュレーション








初年度の「ー支計画」が項目毎に記載されています。しかも、各数値(金額)の「根拠」もしっかり載っています。


いいですね。


できれば、中期的(3年ほど)な資金計画も作成すると、より良いです。



中期的な活動として、


・顧客を増やして、事業を拡大していくのか


・サービスの質の向上を図るため、顧客は増やしていかないのか



などの経営戦略に資金計画をリンクさせることが、「資金繰り」の面でもポイントとなるからです。特に、拡大戦略であれば、人件費の負担が重くなってきますので。



しかし、渡邊社長のビジネスプランには「ー支計画」はありますが、「∋餠眥潅7弉茵廚ありませんね。



「当初必要資金」と「4ヶ月目までの赤字分」の資金調達内容を、ぜひビジネスプランに記載しましょう。



2つあわせて、約400万円ですね。



自己資金なのか、融資を受けるのか、具体的に掲載しましょう。融資であれば、金利と返済金額も掲載する必要があります。



資金調達の「根拠」、これもビジネスプランには重要なポイントです。



本講座の「第15章:資金設計」に、起業時の資金調達方法の具体例が掲載されていますので、参考にしてください。



今回の講座はこれでおしまいです。



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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