こんばんは、フジテルです。

独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第18章ビジネスプラン作成「18−24(最終回) ビジネスプランは変化するもの」】


いよいよ、第18章「ビジネスプラン作成」の最終回です。


今回は、最後に残っております「想定具体ケース」をまずはお届けしまして、その後、「ビジネスプラン作成のまとめ」を行いたいと思います。



いつもどおり、最初に今回の講座でお届けしたい「キーワード」を最初にお伝えします。




それは「認識」です。




それでは、渡邊社長のビジネスプランにおける「想定具体ケース」を見ていきましょう。


具体的な想定顧客を上げて、2つの想定例を掲載しております。わかりやすいですね。できれば、金額が記載してあると、より良いと思います。


参考として掲載する場合もありますが、ビジネスプランに「想定具体ケース」という項目は、一般的には掲載しません。


渡邊社長には「参考として」という認識がなかったのでしょう。その認識がなかったからこそ、「想定具体ケース」という項目を設けて、ビジネスプランに掲載したのです。


それによって、読み手にとって見れば、わかりやすくなったのです。


類似事例や前提条件にとらわれない発想が、起業には不可欠です。渡邊社長には、その資質があるのです!



以上で、「ビジネスプランの添削」は終了です。



いかがでしたか?



最後に、「ビジネスプラン作成のまとめ」をお届けしたいと思います。




それは一言。




「ビジネスプランは変化するもの」という認識を皆さん持ちましょう!ということです。



ビジネスプランは、ある時点における「社長の経営方針」を表記したものです。あくまでも、ある時点という「定点」なのです。



起業を目指して行動すると、ビジネスプランと食い違う点が出てきます。



プラン作成 ⇒ 実行 ⇒ プラン検証・見直し ⇒ 再実行



この繰り返しが「経営」なのです。



以上で第18章「ビジネスプラン作成」はおしまいです。


自分で言うもの何ですが、長かったですね。


渡邊社長、ご協力いただきましてありがとうございました。




最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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