こんばんは、フジテルです。

独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第19章プレゼンテーション「19−5 ビジネスプランとプレゼン資料の関係性」】


今回のテーマは「ビジネスプランとプレゼン資料の関係性」です。



皆さん、「ビジネスプランとプレゼン」には、どんな関係があると思いますか?




私が思うところ、それは




「表裏一体である」ということです。




プレゼン資料を上手く作成できなくて困っている起業家をよく見かけます。



プレゼン資料を上手く作成できない方は、パワーポイントで図解するテクニックが不足しているのではなく、以下のようなケースが多いです。




・事業スキーム図がうまく書けないケース



・プレゼンテーションの相手やシチュエーションが曖昧なケース




これはプレゼン資料の作成方法ではなく、ビジネスプランそのものに課題があるのです。



ビジネスプランの基本事項である、自社・顧客・取引先の関係(ビジネスモデル)や営業計画が不明確なのです。



ビジネスプランが不明確なままでは、いくらパワーポイントの機能を最大限に生かし、見た目のよいプレゼン資料を作成したとしても、中身のないプレゼン資料、プレゼンテーションとなってしまいます。



プレゼン資料の作成に行き詰ったら、一度、ビジネスプランに立ち返って考えてみることをオススメします。



ビジネスプランが明確であれば、効果的なプレゼンテーションが可能となり、創業の実現に一歩近づきます。




頭の隅に記憶しておいてくださいね。



以上で、第19章「プレゼンテーション」は終了となります。



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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