こんにちは、フジテルです。

独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第20章起業は行動「20−1 起業とは、業を起こすこと」】


今回からは、起業「超」入門講座の最終週であります第20週「起業は行動」をお届けしていきます。



今回は、とても当たり前のことですが、とても大切なことをお届けしていきます。




「起業」という言葉を分解すると「業を起こす」となります。




「そんなことわかっているよ。」という声が聞こえてきそうですが、案外、この基本的なことを素直に実行できていない方を多く見かけます。




「業を起こす」を更に分解すると、




「業」と「起こす」になりますね。




まずは「業」について、ちょっと考えてみましょう。




「業」には必ず「相手」が存在します。



相手に「価値を提供」して、相手から「対価をいただく」ことが「業」です。



相手がいなければ、「業」=「ビジネス」にはなりません。



「相手」というキーワード忘れないでくださいね。




次に「起こす」について、ちょっと考えてみましょう。



本講座でもお届けしました「ビジネスプラン作成」も大切なのですが、ビジネスプランを作成する行為は「起こす」ではありません。



あくまでも、頭の中の「整理」です。



ビジネスプラン作成・・・


製品開発・・・


ホームページ構築・・・


パンフレット作成・・・



全て、自分側の「整理する行為」です。




「起こす」とは、自分側の行為ではなく、外への関わりがある行為であると私は思っています。




「外」とは「相手」のことです。




ビジネスプラン、製品開発、ホームページ、パンフレット・・・・・これらをもとに、「相手」にどのようにアプローチして関わっていくのか、




これが「起こす」という行為です。




以上、皆さまにお伝えしたいこと、それは





相手にアプローチしましょう!





いくら、自分側を完璧にしても、ビジネスにはなりません。




ビジネスの成立には相手が不可欠なのですから。



今回の講座は、以上でおしまいです。



次回は「アプローチする方向付け」についてお届けしていきます。



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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