こんばんは、フジテルです。

独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第20章起業は行動「20−3 PDCAサイクルの回転率が勝負」】


前回の予告どおり、「価値設計だけで良い理由」と「その後の進め方」をテーマにお届けしていきます。




,覆次価値設計だけで良いのか?



なぜならば、商品やサービスがお客様へ「価値(ベネフィット)」を提供できるものでなければ、いくら詳細に市場規模、事業採算性、販売計画などを検証し立案してみても無駄だからです。



ビジネスプランの全ての項目を作成してからではなく、価値設計が明確になったら、直ちにお客様へアプローチしましょう!




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PDCAサイクル(計画→実行→検証→再実行)の回転率を上げるように行動することです。



アプローチした結果、お客様よりいただいた意見等をもとに、価値設計の内容を再検証、改善し、再度お客様にアプローチしていく、その繰り返しです。



最初から全て計画どおりにはいきません。数多くの起業支援をしていますが、起業を実現した方が最初に作成した事業計画と現在の事業計画が異なっていることは、ほぼ100%です。



大手企業に必ず勝てる点は「PDCAサイクルを素早く回転することができる経営資源であること」です。このPDCAサイクルをいかに効率的に回転させるかが起業初期段階におけるポイントです。



今回の講座「PDCAサイクルの回転率が勝負」は、以上でおしまいです。



次回は、いよいよ本講座の最終回となります。



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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