こんばんは、フジテルです。


中小機構が運営しています中小企業ビジネス支援サイト「J-Net21」の中から
「起業する」テーマのコンテンツをお届けしています。


まず最初は「起業マニュアル」コンテンツです。


起業を思い立ったその瞬間から、実際の起業準備そして開業まで。
起業を目指す人のこんなときどうする?にお応えするマニュアルです。


【起業マニュアル第4章「起業した後」】


「4−3 キャッシュフロー経営の基本 」


現代の会計は、「発生主義」に基づき、会計処理を行い財務諸表を作成して
います。発生主義とは、現金・預金などの入金、出金に関係なく、その入金の
原因が発生した取引の時点で収益として、また、その出金が発生した取引の
時点で費用として計上する方法です。
利益と資金の増減額とは一致しません。仮に利益が出ていたとしても、資金の
増減額はマイナスであるということもよくあります。利益アップばかりに目を
向けていて、資金の動きに無頓着であると、黒字倒産になる可能性もあります。
「勘定あって銭足らず」にならないような経営をしなければなりません。
それが、キャッシュフロー経営ということです。

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