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ビジネスプラン作成

ビジネスプランは変化するもの

こんばんは。

 
いよいよ、起業超入門講座の第18週「ビジネスプラン作成」の最終回17日目です。
 

 
 
 
 

 
 
今日は、最後に残っております「想定具体ケース」をまずはお届けしまして、その後、「ビジネスプラン作成のまとめ」を行いたいと思います。




今までお届けしました第18週「ビジネスプラン作成」の講座内容については、コチラをクリックしてご覧ください。



では、さっそく始めいきますね。




いつもどおり、まず最初に今日の講座でお届けしたい「キーワード」を最初にお伝えしますね。





これは「認識」です。







それではまず最初は、渡邊社長のビジネスプランにおける「想定具体ケース」を見ていきましょう。



具体的な掲載内容は、コチラをクリックしてご覧ください。




具体的な想定顧客を上げて、2つの想定例を掲載しております。

わかりやすいですね。

できれば、金額が記載してあると、よりいいと思います。

通常、ビジネスプランに「想定具体ケース」という項目は掲載しません。

参考として掲載する場合もありますが。

渡邊社長にその認識がなかったのでしょう。

しかし、その認識がなかったからこそ、想定具体ケースを掲載したのです。

それによって、読み手にとって見れば、わかりやすくなったのです。

類似事例や前提条件にとらわれない発想が、起業には不可欠ですね。

渡邊社長には、その資質があるのです!





以上で、「ビジネスプランの添削」は終了です。


いかがでしたか?





最後に、「ビジネスプラン作成のまとめ」をお届けしたいと思います。





それは一言。





「ビジネスプランは変化するもの」という認識を皆さん持ちましょう!


ビジネスプランは、ある時点における「社長の経営方針」を表記したものです。


あくまでも、ある時点という「定点」なのです。


起業を目指して行動すると、ビジネスプランと食い違う点が出てきます。


これは、渡邊社長自らが証明しています。

(詳しくはコチラをご覧ください)


プラン作成 ⇒ 実行 ⇒ プラン検証・見直し ⇒ 再実行


この繰り返しが「経営」なのです。



以上で第18週「ビジネスプラン作成」はおしまいです。


自分で言うもの何ですが、長かったですね。

 



明日からは「起業に役立つ営業・販売促進術」に関する有益な情報サイトを、6日間連続でご紹介していきますね。



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渡邊社長、ご協力いただきましてありがとうございました。

「経営メンバー・実施体制」はキーポイント

こんばんは。

 
さっそく、起業超入門講座の第18週「ビジネスプラン作成」の16日目をお届けします。
 

 
 
 
 

 
 
16日目の今日は、「経営メンバー(実施体制)」についてお届けしていきます。



以前お届けしました「ビジネスプランの記載項目」の記事にあります「9.経営メンバー」のところです。



今までお届けしました第18週「ビジネスプラン作成」の講座内容については、コチラをクリックしてご覧ください。
 




いつもどおり、まず最初に今日の「経営メンバー」の講座でお届けしたい「キーワード」を最初にお伝えしますね。





これは「役割」です。







それでは、渡邊社長のビジネスプランにおける「経営メンバー」を見てみましょう。


体制(役員1人、社員1人)と、渡邊社長のプロフィールが掲載されています。



かなり具体的に渡邊社長のプロフィールが掲載されていていいですね。

社員が決まっているのであれば、役員ではありませんが、プロフィールを掲載しましょう。

起業時の経営資源の乏しい体制では、社員1人も大きな経営資源ですので。



しかし、もっと大事な点があります。


それは「実施体制」です。


・どのような社内メンバー、社外メンバーで

・各メンバーがどんな役割

お客さんに商品やサービスを提供していくかです。



どんなに小さな会社でも、役割分担を明確にしておきましょう。

メンバーが増えるごとに、役割分担を整理していくのです。

その積み重ねで、「組織」が形成されていきます。



社外メンバーや協力会社も同じです。

ある業務を社内で実施するのか、社外にアウトソーシング(外注)するのか、この役割分担も明確にしていくのです。

これを検証して明確することにより、効率的なビジネスモデルが形成されていきます。




渡邊社長、実施体制もビジネスプランに盛り込みましょうね。



今日の講座はこれでおしまいです。

 

明日は、いよいよビジネスプラン作成の最終回をお届けしていきますね。


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起業時に考慮しよう「外部リスクと解決策」

こんばんは。

 
昨日の「経営プラン」はいかがでしたか?
 
 
キーワードであります「具体性」について、皆さまより多くの見解コメントいただきましてありがとうございます。


私自身も心して「具体性(いつまでに・いくつ)」を突き詰めていきます。


 
さて今日は、起業超入門講座の第18週「ビジネスプラン作成」14日目です。
 

 

 

 
 

 
 
 



いつもどおり、まず最初に本日の講座でお届けしたい「キーワード」をお伝えしますね。





それは・・・・・







「万遍(まんべん)さ」です。







それでは、渡邊社長のビジネスプランにおける「外部リスクと解決策」を見ていきましょう。






9.リスクと解決策

(1)大手オフィス仲介会社が、30坪以下のオフィスにも、新たな事業機会を求めて、参入してくる可能性があります。

 
(2)ビルオーナー側の仲介会社が、仲介手数料を引き下げて、対抗してくる可能性があります。

(3)設立と同時にオフィスを借りる企業などの場合、ビルオーナーから、貸すことを断られる可能性があります。


(4)小規模事務所の供給数が不足する可能性があります。


以上、「リスク」のみを掲載



ビジネスプランを作成する上で、今日の項目「外部リスクと解決策」について、大切なことは、想定されるリスクを万遍なく考慮できるかどうかです。




そのためには、目安となる「指針・切り口」があると助かりますね。




その「指針・切り口」は







「5フォース分析」であります。





ちょっと経営用語になりますが、ご勘弁を。



マイケル・E・ポーターが提唱した「5つの競争要因分析」のことです。

(1)「既存競合者同士の敵対関係」

(2)「新規参入の脅威」

(3)「代替製品・代替サービスの脅威」

(4)「買い手の交渉力」

(5)「供給者の支配力」(サプライアー)


5フォース分析の詳しい内容はコチラをクリックしてご覧ください。




以上の5つの項目を網羅することにより、万遍なく「外部リスク」を考慮することができます。



では、渡邊社長のビジネスプランを見てみましょう。



すばらしいの一言です!


きちんと網羅されています。




皆さんも、ご自身のお仕事について、一度、5フォース分析を行ってみたらいかがでしょうか?



今まで考えたこともないことに気づくかもしれませんよ。





今日の講座はこれでおしまいです。

 

明日からは「起業時OKの出資メニュー」についてお届けしていきますね。


出資なので「OK」は言い過ぎですね。


「起業時でも可能性のある出資メニュー」です。



お楽しみに!


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仕入れ・拡大計画は具体的に!

こんにちは。

 
昨日、一昨日と「2月に開催するMICセミナー情報」をお届けしましたが、皆さん、興味を持ったセミナーはありましたか?
 
 
MICでは「起業準備段階に特化」したセミナーを毎月開催していますので、ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。

無料、または格安ですよ!
 
 
 
 
 
さて、今週末は、起業超入門講座の第18週「ビジネスプラン作成」13,14日目です。
 

 
 
 
 

 
 
13日目の今日は、「経営プラン(仕入れ生産計画・人員組織計画・タイムスケジュール)」についてお届けしていきます。


以前お届けしました「ビジネスプランの記載項目」の記事にあります「6.経営プラン」のところです。


今までお届けしました第18週「ビジネスプラン作成」の講座内容については、コチラをクリックしてご覧ください。
 

 
「経営プラン」の内容を3つに分けてお届けしていきます。


 〇兎れ、生産計画
 
 ⊃涌・組織計画

 タイムスケジュール
 



いつもどおり、まず最初に「経営プラン」の講座でお届けしたい「キーワード」を最初にお伝えしますね。





これは他の項目でも同様に重要なポイントであります







「具体性」です。







それでは、渡邊社長のビジネスプランにおける「経営プラン」を見ていきましょう。






8.経営プラン

〇兎れ

 物件情報の仕入れは、主にレインズ・アットホーム等のネットもしくは、管理会社から直接情報を仕入れます。

 

拡大計画

 軌道にのってきたら、大阪、福岡、札幌等の地方都市にも事務所を開き、事業を拡大します。

 また、仲介手数料だけに、収入源を頼るのではなく、仲介した顧客に対して、【ブログのコンサルティング】や【ブログノウハウの販売】をしていく予定です。






「タイムスケジュール」の項目はありませんが、「仕入れ計画」「組織計画」はありますね。



しかし「具体性」に欠けているところが残念なところです。




例えば、

・「レインズ・アットーホーム等」の等はどこか?

・「管理会社」とはどこか? 具体的な会社名を記載

・「直接情報を仕入れます」であるが、いつまでに、いくつの情報なのか?

・「軌道にのってきたら」の軌道とは、何を基準にしているのか? 売上なのか、顧客数なのか?

・「地方都市にも事務所を開き」は、どんな順番で、どんなタイミングで?



要は「定量的」でないから「具体性に欠ける」のです。



ビジネスプランは、できるだけ「定量的な記載」を心掛けましょう。



起業成功には「数値」が不可欠です。


「目標」も不明確になってしまいます。


となると、どのタイミングで、何をするかが不明確となり、行き当たりばったりになってしまいますね。



皆さんも、「いつまでに」「いくつ」ということを、常に自問自答しましょう!



今日の講座はこれでおしまいです。

 

明日は「リスクと解決策」についてお届けしていきますね。


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起業時も販売促進(PR)計画が大切です

こんばんは。

昨日は「[通・販路計画」策定のポイントについてお届けしました。

ぜひ「接点」を意識して策定してみましょうね。



さっそく、今日の講座に入ります。

今日は「販売促進(PR)計画」についてお届けしていきます。

お客さんに、どのような方法で、自社の商品やサービスを、プロモーションするか、という実施計画のことです。



今日のキーワードは、





昨日お届けしました、





「周知」です。





いかに、お客さんに、自社の商品・サービスを知ってもらうか!です



これができなければ、たとえお客さんに良い価値を提供できる商品・サービスであっても、お客さんに受け入れてはもらえません。



お客さんも、その商品やサービスを知らなければ、買うかどうかも決められませんよね。



人間の心理は「認知」→「判断」の流れです。




では、どのような方法で、お客さんに周知するか?



テレビCM、ライブドアのWEBトップページで広告、新聞や雑誌に広告、などなど・・・・



広告宣伝費が潤沢にある大手企業であれば、これでいいでしょう。




しかし、広告宣伝費がほとんどない、これから起業したばかりの企業や、小規模な企業では、どうすればいいのでしょうか?




広告宣伝費をほとんどかけずに、PRすることはできます。


・チラシを手配り

・新聞社へプレスリリース

・お店にパンフレットを置いてもらう

・お客さん(家やお店)に訪問する

・HP

などなど



「では皆さん、以上を1つずつ実施していきましょうね」



というのは、かなりおかしな販売促進(PR)計画です。



また、広告宣伝費の予算枠で、どんなPRをするかを決める方がいますが、これもおかしな計画です。



広告宣伝費をどのくらいかけるかどうかが、問題なのではありません。




繰り返しですが、




「周知」

「いかにお客さんに、自社の商品やサービスを知ってもらうか」が問題なのです。




「周知」には、ポイントが「2つ」あります。



それは、



「お客さんの行動」「自社の信頼」です。



1つ目のポイント「お客さんの行動」とは、



お客さんの1日または1週間の行動を予測して、自社の商品やサービスを「知ってもらう(目にする)タイミングを明確にすること」です。


このタイミングに集中して販促活動を実施して、お客さんに「周知」するのです。




2つ目のポイント「自社の信頼」とは



起業間もない会社は信頼性が弱いので、新聞などの「第三者から自社のニュースを記事にしてもらうこと」です。


これにより、信頼性を高めるのです。当然、周知にも繋がります。


新聞などに掲載なんて難しいと感じる方もいるかもしれません。

たしかに簡単ではありませんが、決して難しいことではありません。

具体的な方法は、以前お届けしました講座「広報設計」をご覧ください(コチラをクリックして見れますよ)。




では、渡邊社長の販促活動(PR)計画を見ていきましょう。

―元劼主にインターネット

 

▲ぅ鵐ュベーション施設に営業

 

アタッカーズビジネススクール等の起業家塾に営業




とてもすばらしい計画になっています。


お客さん(これから起業しようとしている者)の行動を踏まえて計画されていますね。


お客さんが頼りにしそうな会社(△筬)と協力体制を組んでPRしています。


バーチャルオフィスを活用している者も顧客ターゲットかと思いますので、バーチャルオフィスを運営している会社へも協力依頼したらいかがですか、渡邊社長。


ちょっと、発言が過ぎましたね。。。



また「自社の信頼」を高めることもしています。


日経産業新聞にも掲載されましたね。素晴らしい。




渡邊社長の場合、おそらく頭の中に営業手法が多々入っているかと思いますので、それを販路別に整理して書き出せばよいかと思います。


頑張って、渡邊社長



今日の講座は、これでおしまいです。


皆さん、また明日お会いしましょう。


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起業時には営業戦略を明確に

こんばんは。

 
今週の平日は「起業時OKの助成金制度」をテーマにお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?
 
 
融資制度と異なり、特にサラリーマンの方には、馴染みのない制度であったと思います。
 
 
返済が必要ない公的資金ですので、助成金制度の条件に該当する方はぜひ活用してみましょう!


しかし、助成金がもらえるように、事業内容や起業スケジュールを変更するようなことはいけません。
 
 
本末転倒ですので。
 
 
 
 
 
さて、今週末は、起業超入門講座の第18週「ビジネスプラン作成」11,12日目です。
 

 
 
 
 

 
 
今週末は、「営業戦略」についてお届けしていきます。


以前お届けしました「ビジネスプランの記載項目」の記事にあります「5.営業戦略」のところです。


今までお届けしました第18週「ビジネスプラン作成」の講座内容については、コチラをクリックしてご覧ください。
 

 
「営業戦略」を策定していくためには、次の2つにわけて考えていくことをオススメします。


 [通、販路計画
 
 販売促進(PR)計画
 

 ↓△砲弔い董∈Fと明日、2日間にわけてお届けしていきますね。





まず最初に「営業戦略」の講座でお届けしたい「キーワード」を最初にお伝えしますね。





それは、起業時の「営業戦略」を策定する上でのポイントであります







「接点」「周知」です。







それでは、渡邊社長のビジネスプランにおける「営業戦略」を見ていきましょう。





またまた、ビジネスプランの中に「営業戦略」の項目がありませんね。。。





では、どこに「営業のこと」が記載してあるのか・・・・



 

2.【本事業の特徴】の営業面のところ


 

―元劼主にインターネット

 

▲ぅ鵐ュベーション施設に営業

 

アタッカーズビジネススクール等の起業家塾に営業




以上の3箇所に「営業のこと」が登場しています。

 

 

とても具体的な内容となっていますが「戦略性」に欠けています。

 

 


では、今日お届けします「[通、販路計画」
をゼロから戦略的に決めていくために効果的な考え方「切り口」は、

 

 直接販売なのか

 代理販売なのか

 
両方なのか

 

を考えることです。

 

要は、お客さんとの「接点」を誰にするかということです。(キーワードがでてきましたね

 

直接販売は利益率が高くなるので理想的だとか、代理販売はお客さんとの距離が離れるから良くないとか、それはケースバイケースなので、決め付けてはいけません。

 

皆さんの事業内容にあわせて「接点」を考えていくべきです。



 

起業初期段階では、まずは「いろんな接点」を検討してみるといいでしょう。

 

渡邊社長の場合(不動産仲介業)は、基本的には「直接販売」ですね。

 

しかし、一般的な代理契約ではありませんが、紹介者制度を設けて、紹介者(インキュベーション施設やアタッカーズビジネススクールなど)にインセンティブを提供することもいいでしょう。

 

インセンティブとしては、

・金銭を提供する

・メルマガ広告を掲載してあげる

あくまでも一例ですが。




 


「[通、販路計画」策定のポイントは、

 

お客さんとの接点を意識して、商品やサービスを


 ・どのような経路で受注して


 ・どのような経路で提供して


いくかを明確にすることです。




 

 

起業初期段階では、一般的なものだけでなく、できるだけ多くの「[通、販路計画」を検討してみましょう。

 



それには、もう1つコツがあります。

 



それは、





他の業界で、最近うまくいっている方法を、自分の事業内容に
あてはめてみることです。

 

経営戦略的にいうと「ベストプラクティス」のことです。

 

案外、いい案がでてくることがありますよ

 

では、渡邊社長の場合は、何かな?


 

それは・・・・・ 




 

いけない。いけない。

 

これは、経営者本人が考えるべきことです


 

今日の講座はこれでおしまいです。

 

明日は「販売促進(PR)計画」についてお届けしていきますね。


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起業初期段階の価格設定の考え方

こんにちは。

昨日の続きをさっそくお届けしていきますね。
(「続きを見たい」とのコメントには嬉しくなりますね。ありがとうございます。)


価格設定の考え方は「起業ステージ(段階)」により異なると私は思っています。


まずは、今日お届けします「価格設定の考え方の起業ステージ(段階)」を再確認しておきます。


・これからビジネス(事業)を立ち上げていく、まさに顧客ター
 ゲットへ始めて営業をしていこうという段階
です。

・対外的に価格を提示する初めての段階です。

・長期的に考えると、価格について顧客ターゲットの
 意向をヒアリングする段階
です。


「起業初期段階」と表現させてもらいますね。


今日は、起業初期段階における「価格設定の考え方」をお届けしていきます。


なぜ、ここまで丁寧に説明しているかと申しますと、


1.ビジネスを立ち上げていく段階と、事業を本格稼動する段階と、事業を拡大する段階とでは、「価格」という概念が変わるものだと考えているからです。

2.一番最初の価格設定は、今後の事業活動に大きな影響を及ぼすからです。



起業初期段階では「どういう考え方で価格を決めたか」を、明確な根拠を持って、具体的に設定することが重要なのです。




昨日お届けしたとおり、「根拠」「具体性」です




では、どういう考え方で価格を決めていけばよいのか?







続きをお読みになる前にコチラをクリック。






それは・・・・・





1つの考え方ではありません。。。






次のような、様々な考え方です。







\渋じ恐繊瞥益率)から設定


⇔犹商品やサービスの価格から設定


F韻献戰優侫ット(利益)を提供する商品やサービス
 の価格から設定


じ楜劵拭璽殴奪箸離法璽困ら設定


ジ楜劵拭璽殴奪函文朕諭砲亮入から設定


Ω楜劵拭璽殴奪函碧/諭砲療蟷餡鷦期間から設定


Ьι覆筌機璽咼垢提供する価値から設定


┥ι覆筌機璽咼垢ら受ける顧客ベネフィット(利益)
 から設定


ブランドイメージから設定






もっともっと考え方はありますよ。





商品やサービスごとに、起業ステージごとに、価格設定の考え方はあるものだと、私は考えています。




何度もしつこいようですが、起業初期段階の価格設定
ポイントは



「根拠」「具体性」です。



上記でお届けしました 銑┐里茲Δ焚然弊瀋蠅旅佑方(根拠)を、皆さんの商品やサービスについて具体的にしていきましょうね。






話は少し変わりますが、

皆さん、商品やサービスが市場(世の中)で受け入れられるものであるかどうかは、誰が判断すると思いますか?





起業家自身でも、私のような起業支援者や経営コンサルタントでもなく、それは「お客さん(顧客)」なのです。




では、価格設定の考え方を具体的にして、価格が設定できたら、その次は・・・・・



まずは、自分で考えて設定した価格が「お客さん」にとって受け入れられるものなのかを、ヒアリングしてみましょう。


ヒアリング結果は、良い結果であることもあれば、悪い結果であることもあるでしょう。


どちらかと言えば、悪い結果の方が多いかと思います。


そこで、挫けたり、やみくもに価格変更をしてはいけません。


当初(起業初期段階)の価格設定の考え方を意識して見直していくのです。



その見直し方には、いろいろあります。


見直し方のポイントは「価格判断の視点を変えること」です。


 銑┐髻△發Π貪抔てください。


   銑は、商品やサービス自体の視点です。

  ぁ銑Δ蓮顧客の視点です。

  А銑は、価値の視点です。



このように検証して見直した結果を、また次の営業に繋げていく。


この繰り返し(サイクル)が、事業を立ち上げていく行為そのものなのです。


これは、「価格」だけでなく、「機能」や「デザイン」でも同じことですね。


このサイクルを、クルクルと素早くまわすことにより、起業成功に一歩ずつ近づいていくのです。


今から、途中から、OKですよ。


価格設定する際には、ぜひ考え方の根拠を具体的にしましょう。



さて、渡邊社長のケースでは、


1.コンサルタント料:10万円
   通常の不動産仲介業ではない費用なので、
   顧客ベネフィットを明確にした価格設定の
   考え方を

2.仲介手数料:1か月分
   最近増えてきた他社の仲介手数料減額に
   比べて、なぜ減額しないのかという考え方を

3.広告料:7万円?
   これはよくわかりませんが、これも価格設定
   の考え方を


具体的にしていきましょうね。




以上で、今日の講座「起業初期段階の価格設定の考え方」はおしまいです。




明日は、私事で恐縮ですが、私が講演する起業塾のPRをさせていただきます。



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起業時に不可欠な「価格戦略」とは?

こんにちは。

今日はとても寒いですね。ブルブル・・・・


かなりご無沙汰でしたが、今日は、第18週の講座「ビジネスプラン作成」についてお届けしていきます。「9日目」です!


今までお届けしました第18週「ビジネスプラン作成」の講座内容については、コチラをクリックしてご覧ください。

年末年始に、今までの記事のカテゴリーを見直して、起業「超」入門講座をわかりやすく見ていただけるように工夫してみました。

結構大変でした。。。。。

はじめから計画的にカテゴリーを設定していればと、後悔しましたね。。。。。



また、本講座にて添削しています「ビジネスプラン」をご提供してくれた渡邊社長が、「事業計画書の理想と現実」というテーマにて、以下の内容を、ブログにて投稿していました。


○実際に立てた事業計画と、実際に、今までのところ、立てた計画通りにいったところ、行かなかったところをお伝えしています。


以下に、そのブログとリンクを貼りましたので、ぜひコチラもご覧ください。

 ・事業計画書の理想と現実 
 
 ・<予想外1>事務所の広さ

 ・<予想外2>経費について

 ・<予想外3>反響が少ない

 ・<予想外4>店舗を探している人が多かった


渡邊社長は、起業成功の大きな要因のひとつであります「PDCAサイクルを効率よく回転させること」を、まさに実践しているのです。

以上の行為は、まさに「C」「チェック:検証」なのです。

素晴らしいの一言です!




では、本題に戻りますね。




まずはご覧になる前にコチラをクリックしてください。




第18週「ビジネスプラン作成」の9日目は、「価格戦略」についてお届けしていきます。

以前お届けしました「ビジネスプランの記載項目」の記事にあります「4.価格戦略」のところです。




今日の講座でお届けしたい「ポイント」を最初にお伝えしますね。





それは、起業時の「価格戦略」を策定する上でのポイントであります






「根拠」「具体性」です。






それでは、渡邊社長のビジネスプランにおける価格戦略を見ていきましょう。





ビジネスプランの中に「価格戦略」の項目がありませんね。。。





では、どこに「価格のこと」が記載してあるのか・・・・





1つ目は

 2.【本事業の特徴】のサービス面のところに

    「コンサルタント料」10万円を・・・・

    → 仲介手数料以外のコンサルタント料もとるのか?



2つ目は

 9.リスクと解決策のところに


    ビルオーナー側の仲介会社が、仲介手数料を
   引き下げて、対抗してくる可能性・・・・

   → 仲介手数料は法定どおり1ヶ月かな?



3つ目は

 10.資金計画のところに

   低く見積もって平均15万円と考えました。
   そのうち半分の案件で広告料がとれると考え、
   一件約
22万円としました。

   → 広告料(7万円)の収入もあるのか?




以上の3箇所に「価格のこと」が登場しています。




今日お伝えしたいポイントを思い返してください。



「根拠」「具体性」



これからビジネス(事業)を立ち上げていく段階で、価格戦略・価格設定をどうするかは、とても悩ましいことです。


競合他社はあるが、他社とは違う商品やサービスを提供する場合は、特に悩ましいことです。



この段階で必要なことは「価格をいくらに設定するか」ではなく、「どういう考え方で価格を決めたか」です。



これから顧客ターゲットへ、初めて営業をしていこうという段階です。



あくまでも初めての段階なのです。




長期的に考えると、価格について顧客ターゲットの意向をヒアリングする段階なのです。




この段階では「どういう考え方で価格を決めたか」を、明確な根拠を持って、具体的に設定することが重要なのです。




では、どういう考え方で価格を決めていけばよいのか?




これは明日、お届けしていきますね。



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起業成立のポイント「競合優位性」

こんにちは。メリークリスマス!

今日は、第18週の講座「ビジネスプラン作成の8日目」です。

以下の1.〜2.については、先週までに本講座にてお届けしましたね。


1.事業概要
   ・要約(事業ドメイン)
   ・起業動機
   ・顧客メリット

2.市場環境
   ・市場規模
   ・市場の成長性
   ・競合状況



今日は、「3.競合優位性」についてお届けします。重要なところですので、いつもより長めにお届けしますね。



ちょっと、その前に。。。



渡邊社長がご自身のブログで「予想外・想定外」というテーマにて、「ビジネスプランの内容」と「現実の活動」とのギャップについて、先週より投稿していますので、ぜひご覧ください。



渡邊社長は、ご自身で気づいていないかもしれませんが、起業時に大切なサイクルであります「PDCAサイクル」を回しているのです。


 P:プラン(計画)
 D:ドウ(実行)
 C:チェック(検証)
 A:アクション(見直し・再実行)


この活動は、とても大事で、とても素晴らしいことなのです。



では、渡邊社長は今、どの段階でサイクルを回しているかと思いますか?







「C」:検証の段階ですね。






「P」:計画、「D」:行動は、既に実施しましたね。





次は「C」と「A」です。



このPDCAサイクルを効率よく回転させることが、起業成功の大きな要因ひとつです。


皆さんも「学ぶ」だけだけでなく、渡邊社長のように「実践」していきましょうね。





さて、今日の講座「競合優位性」に戻りますね。


今日のキーワードは「集中」「定量的」「QCDD」です。


後ほど登場してきますので、憶えておいてくださいね。



まずは、渡邊社長が作成した「競合優位性」の文章を見てください。
(長文ですので、全文はココをクリックしてご覧ください)


以下に集約できるかと思います(かなり集約しました)。


「競合優位性」

 ★渡邊社長のインターネットによる集客ノウハウ
  ・
検索したときに上位に表示される技術

  ・HPを訪れたお客さんを固定化する技術

 

これは「販売促進活動面」での優位性ですね。



これだけでは、ビジネスプランとして不十分ですし、厳しいかもしれませんが、事業成立性としても不十分ですね。



特に、渡邊社長の業界(不動産仲介業という従来ビジネス)の事業成立性を検証するためには「サービス面」や「コスト面」での競合優位性の内容がかかせませんね。



しかし、渡邊社長が作成したビジネスプランには
「サービス面」や「コスト面」の競合優位性が、他の項目にきちんと記載してあるのです。





それは、どこに・・・・





渡邊社長のビジネスプランにある項目【2.本事業の特徴】の「サービス面」や【4.解決策】に記載してあります。
(長文ですので、全文はココをクリックしてご覧ください)



それを要約したものは以下のとおりです。


○サービス面「プレミアムプラン」
起業時、忙しい社長さんの時間削減のために、オフィス探しをすべて代行し、より上級のサービスを提供するサービス。
・週1回は状況を書面、もしくは電話にて報告
・ビル、マンションの登記簿謄本を無料で取得し、オーナーの財務状態をアドバイス
・予め、レイアウトパターンを作っておき、レイアウトを見せながら物件内見
・中古のオフィス家具、配線業者、内装業者、システム業者を紹介
・知人の加藤税理士と提携し、最初の2ヶ月は無料相談


○コスト面「低額な仲介手数料」
ネットを使った集客を行うことでコスト削減を行い、利益を生む態勢にして、低額な仲介手数料でサービスを提供。



○サービス面「信用補完制度」
創業間もない会社の課題である、オーナーの承諾を得られないことに関して、提携先のマンションを紹介するか、滞納保証会社をオーナーに提案して、課題解決を図るサービスを提供。







ここで皆さんに質問です。
(これからキーワードがでてきますよ)




競合優位性のある内容であると感じますか?





「はい」と感じる人も、「いいえ」と感じる人もいるでしょう。




一人でも多くの人に「はい」と感じさせるためには、次の点を意識してビジネスプランを作成することをオススメします。



.▲圈璽襯櫂ぅ鵐箸集中して
 競合優位性などのアピールポイントは、できるだけ1箇所にまとめて記載すると、自分自身も整理しやすいし、相手にも伝わりやすいです。

△任るだけ定量的
・低額な料金であれば、いくら低額なのか?
・紹介できるところがあれば、どのくらいの数を紹介できるのか?
・時間削減が図れるのであれば、どのくらいの時間が削減されるのか?



ぜひ以上の2点は必ず意識してビジネスプランを作成しましょうね。




なお、自社の「競合優位性」を自分自身で検証する場合には「QCDD」の切り口で考えてみましょう。


 Q:品質
 C:コスト
 D:時間
 D:デザイン



今日は、だいぶ長い講座になりました。
以上で終了です。




次回の講座は「4.価格戦略」をテーマにお届けする予定にしています。



来週末の「起業入門講座」は、年末ということもあるお休みさせていただきます。


年明けの週末までお待ちくださいませ。



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ビジネスプランの記載項目と順序

こんにちは。

既に気づいた方もいるかと思いますが、タイトルバーをリニューアルしました!


いかがですか?


私はとても気に入っています


タイトルバーのデザイン・データは、ビジネスパートナーである田原デザイン実務アドバイザーに作成していただきました。

田原デザイン実務アドバイザーのデザインブログでは、起業活動に役立つ、直感的に相手に伝わるデザイン手法を、わかりやすくみなさまにご紹介していますので、ぜひご覧くださいませ。。


また、データの組み込みについては、フェアトレード株式会社の飯田さんにお願いしました。


タイトルバーのリニューアルは、お二人からのご協力の賜物です。

この場をかりてお礼を言います。ありがとうございます。




さて、週末恒例の「起業「超」入門講座」をお届けします。


今日は、第18週の講座「ビジネスプラン作成の7日目」です。


先週末の予告どおり「ビジネスプランの記載項目と順序」についてお届けしていきますね。


「左側」が、渡邊社長が作成したビジネスプランの記載項目を書き出したものです。

「右側」が、私がご提案したいビジネスプランの記載項目です。

一度、見比べてくださいませ。



「左側」渡邊社長  「右側」私の提案

0.要約(顧客課題)        1.事業概要
                      ・要約(事業ドメイン)
1.顧客メリット             ・起業動機
                      ・顧客メリット

2.本事業の特徴          2.市場環境
  ・営業面                ・市場規模
  ・サービス面             ・市場の成長性
                       ・競合状況
3.現状分析(競合状況)
                     3.競合優位性
4.顧客課題の解決策         ・商品、サービス面
                       ・コスト面
5.事業内容               ・品質面
  ・業種                 ・販路面 
  ・目的              
  ・顧客ターゲット         4.価格戦略

6.市場環境             5.営業戦略
  ・市場規模              ・流通、販路計画
  ・市場の成長性           ・販売促進(PR)計画
  ・市場の特色
  ・競合状況            6.経営プラン
                       ・仕入れ、生産計画
7.競合優位性             ・人員、組織計画
                       ・タイムスケジュール
8.経営プラン
  ・仕入れ             7.リスクと解決策
  ・拡大計画              ・想定されるリスク
                       ・対処方法
9.リスクと解決策
                     8.資金計画
10.資金計画              ・収支計画
                       ・資金調達計画
11.人員体制
                     9.経営メンバー
12.想定具体ケース          
                    10.想定具体ケース
          



各項目の「中身」はともかく、「順序(構成)」の観点で、私が渡邊社長のビジネスプランを客観的に見て気になるところは次のとおりです。


○「2.本事業の特徴(営業面、サービス面)」と「4.顧客課題の解決策」の項目の順番が前過ぎるかと。


理由は、以上2つの項目は「競合他社との比較論」であるからです。


ぜひビジネスプランには記載すべき内容ですので、「7.競合優位性」の項目に中や、その後に記載すると、よりよいビジネスプランとなるでしょう。


今日の講座はこれで終了です。  

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