独立起業支援!悩み解決館(fujiteru式創業ラボ日記)

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広報設計

17−6 起業時は広報活動をしよう!

こんばんは。
 だいぶ朝夕が涼しくなってきましたね。

 今回で、今週のテーマ「広報設計」は終わりです。

 ではさっそく今日も、起業を目指して活動している(ワンさん)と(私)との対話(相談)形式でお届けしていきます。
 
 よろしくお願いします。 

 では始めていきますね。





「プレスリリース資料を作成すること」「記者さんに取材してもらうこと」の他にやるべき必要なこととは「問い合わせに対応する準備」です。
 

その準備とは?


それは、
    崚渡辰筌瓠璽襦廚砲茲詭笋す腓錣擦悗梁弍
      → 対応者の一本化
   ◆屮ぅ鵐拭璽優奪函廚砲茲詭笋す腓錣擦悗梁弍
      → ホームページやブログを用意
 
この準備ができていないと、問い合わせに対応できないという「機会損失」が生じます。
 ひいては「信頼感の低下」にも繋がります。


なるほど。
 しかし1人で起業となると、電話対応がおろそかになる可能性がありますね。


電話秘書サービスをやっている業者も数多くありますので、そのようなサービスを活用するのもよいでしょう。


そのようなサービスもあるのですね。


以上が前回の質問への答えですがわかりましたか?


わかりました。
 では、新聞などに掲載された後の活動はどうすればよいのでしょう?


いろんな活動が考えられますが、基本方針は以下のとおりかと思います。
 
 ☆営業ツールとして記事を活用
   最初の掲載は「顧客を呼び込む」のが一番の目的なのではなく
  「営業ツールとして活用する」ことです。
   名も知らない会社を、少しでも信頼感を高めるツールとして掲載記事
  を活用するのです。
   掲載されたから顧客が契約をしてくれるわけではありませんが、この
  効果は案外大きいものです。


計画どおり営業することですね。


そのとおり。
 特別なことをする必要はありません。 
 しかしできれば、商品・サービス内容の特徴や、経営者個人の独自ノウハウを活かして、 
  )/邑けのビジネスであれば「専門誌」
  個人向けのビジネスであれば「週刊誌」
 
に記事掲載されることを、次の広報のステップとして実施するのがよいでしょう。
 さらなる「信頼感の向上」、及び具体的な「顧客の確保」に結びつく可能性が高いです。


先日、私が掲載希望した「女性週刊誌」ですね。


そのとおり。
 ではさん、「広報活動」を始めましょう!




 いかがでしたか?

 ぜひ皆さまも、事業の実施スケジュール策定の際には「広報設計」も意識してみましょう。

 広報のポイントである「信頼感」、これは「顧客」からの信頼感もあれば、「メディア」からの信頼感もあります。

 本ブログでは取り上げませんでしたが、「広報」の概念は幅広く、「社内」「世の中」などへの信頼感など、多方面・広域的なものです。
 本ブログでは「販売促進活動」に関係する「広報」のみを取り上げておりますので、この点はご了承ください。

 ぜひ一度、「広告宣伝」ではなく、「広報」というものを検討してみましょう。
 大手企業だけでなく、起業間もない小規模の会社でも、実施でき、かつ十分な効果を出せる活動だと考えています。

 

 次回より、いよいよ「ビジネスプラン作成」に入りたいと思いますが、またまたしばらく本講座をお休みさせていただきます。

 今月中に、専門誌など3誌への投稿記事を作成する目標にしています。
 MINATOインキュベーションセンターの「広報活動」の一環です。

 週末はブログを書きたいと考えていますので、ぜひまたお越しくださいませ。
 

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17−5 起業時の新聞記者さんへのアプローチ

こんばんは。
 昨日は、いろんなことをして、体(関節・筋肉)が疲れて寝てしまいブログをお休みしてしまいました。。。


 プレスリリースの手法について、皆さまよりたくさんのコメントをいただきましてありがとうございました。


 今日お届けする内容は、私がMINATOインキュベーションセンター(MIC)において、実際に起業家のプレスリリースをサポートしているやり方です。 
 MIC利用期間中に数回サポートすることにより、卒業後は単独でプレスリリースが効果的にできるようになることを目標にサポートしています。


 ではさっそく今日も、起業を目指して活動している(ワンさん)と(私)との対話(相談)形式でお届けしていきます。
 
 よろしくお願いします。 

 では始めていきますね。




記者さんにアプローチする手段にはいろいろありまして、具体的には
   /景梗劼篁┿鐚劼梁緝州藤腺愴峭罎縫廛譽好螢蝓璽校駑舛鬘藤腺悗垢
     FAX番号は書籍やネットで調べれます
   ⊃景梗劼篁┿鐚勸犬討烹庁佑鯀る
     住所は書籍やネットで調べれます
   プレスリリース代行会社にアウトソーシングする
     無料で代行してくれる会社もあります 
       ValuePress!
       PRBLOG
   さ者さんに直接個別にアプローチする
     記者さんとのネットワーク構築がカギです  
があります。


いろいろあるのですね。


 銑も効果的ですが、起業間もない会社のプレスリリースには「さ者さんに直接個別アプローチ」が一番効果的だと実感しています。


しかし、い麓尊櫃房孫圓垢襪海箸難しそうですね。


そうですね。
 い鮗損椶垢襪燭瓩砲蓮△いに記者さんとのネットワークを構築するかです。


どのように構築するのですか? 


起業支援者である私のやり方は以下のとおりです。
  1.いわゆるベンチャーコーナー紙面のある産業系新聞
   「日経産業新聞」「日刊工業新聞」「フジサンケイビジネスアイ」
   といった新聞社のベンチャーコーナー担当の記者さんに
   私が直接アプローチして、MICの取組みをPRすることにより
   ネットワークを構築。
  2.MICで活動している起業家の商品発表やサービス開始の
   タイミングを確認
  3.プレスリリースをするタイミングを起業家と相談
  4.私から記者さんにアプローチ
  5.MICに記者さんを招いて起業家との個別取材を実施。私も同席
 
 数回行うことにより起業家と記者さんとの信頼関係も構築できるので、その後は起業家が記者さんへ直接アプローチしています。
 私は起業家の「広報を代行」しているようなものです。
 しかし、単なる「代行」ではなく、MIC卒業後は単独でできるように「教育」もしているのです。 
 なお記者さんは、ほぼ毎年異動ですので、必ず後任の方を紹介してもらっています。


公的機関の起業支援者であるさんなので記者さんとのネットワークを構築しやすいですが、一般の起業家はどうすればいいのでしょう?


できれば、私のような、記者さんとネットワークを持った支援者が身近にいるといいのですが。
 インキュベーションマネジャー(起業支援者)は、ほぼ皆さん、記者さんとのネットワークは持っていると思いますよ。 
 そのような者がいない場合は、「FAX」+「電話」で新聞社にアプローチするのがいいかと思います。
 しかし、全ての新聞社でなく「1社だけ」。
 貴新聞社だけへの情報提供には記者さんは弱いと思います。
 なぜかというと、記者さんは上司である「デスク」に取材して作成した記事を認めてもらって紙面に掲載したいのです。
 それには、他の競合新聞社が知らない情報を記者さんに提供することが有効なのです。


なるほど。


しかし、
   ・プレスリリース資料を作成すること
   ・記者さんに取材してもらうこと
だけに注力してはいけません。


その他にやるべき必要なことがあるのですか? 


それは、、、
 



 いかがでしたか?


 皆さん、やるべき必要なことって何だと思いますか?


 ぜひ、皆さんの検討結果をお聞かせください。


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17−4 起業時のプレスリリース資料

こんばんは。
 今日は水曜日恒例の「MIC起業よろず相談」の日でした。
 MICへ新たに相談にお越しになった方が4者。
 皆さん、起業を志して前向きに活動しています。
 私もその姿勢を見習わなければ!
  
 
 ではさっそく今日も、起業を目指して活動している(ワンさん)と(私)との対話(相談)形式でお届けしていきます。
 
 よろしくお願いします。 

 では始めていきますね。





プレスリリース資料に掲載すべきポイントは
   .廛譽好螢蝓璽垢離織ぅ肇
     何の発表か(商品の販売開始、販売好調など)
   ⊂ι福▲機璽咼垢瞭団
   8楜劵瓮螢奪
   は⇒軅茵 
の4点です。


記載すべき項目はわかりました。
 では、どのように表記したらいいのでしょうか?


表記で注意すべき点は以下のとおりです。
    ・箇条書き
      記者さんが人目で理解しやすいように
    ・強調
      どこが特徴、メリットかがわかるように
 

以上を考慮して、プレスリリース資料を作成すればいいですか?


あと、記者さんの立場でもうちょっと考えてみましょう。
 記者さんの上司は「デスク」という方です。
 「デスク」が紙面の内容を決定します。
 記者さんは、取材した記事をデスクに認めてもらうことが仕事です。  
 ですから「デスク」が認めてくれそうな「ネタ」をプレスリリース資料に盛り込むとなおのことよいでしょう。


「ネタ」って何でしょう?


一般的に産業系の新聞で「デスク」が喜ぶネタの内容は、「新規性」「話題性」です。
 「新規性」では、「○○で初」や「トップ機能を持った▽▽」などです。
 「話題性」では、「□□で販売急増」や「☆☆も使用」などです。


わかりました。
 では、プレスリリース資料ができたら、どのように記者さんにアプローチすればいいのでしょうか?


それにはいろいろな手段がありまして、例えば、、、

   
  




 いかがでしたか?


 皆さん、どんなアプローチ手段があると思いますか?
 
 
 ぜひ、皆さんの検討結果をお聞かせください。


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17−3 起業時は小規模なメディアへ

こんばんは。
 今日は仕事をお休みして、ゆっくり過ごしていました。
 こんな日もあっていいかなと。充電充電。
 明日からまた仕事だ!!!
 

 ではさっそく今日も、起業を目指して活動している(ワンさん)と(私)との対話(相談)形式でお届けしていきます。
 
 よろしくお願いします。 

 では始めていきますね。



どんなメディアに記事として掲載するのが効果的かを考えてみました。
 顧客ターゲットから考えて、発行部数の多い「女性週刊誌」がいいのではないでしょうか?


たしかに効果的だと思います。
 しかし、御社の商品を「広告」ならともかく「記事」として掲載してくれるでしょうか?
 非常に新規性があり、かつ顧客から好評である商品であれば別ですが、これから売り出していこうとしている商品を、有名雑誌の編集長が記事として掲載してくれる可能性は、残念ながら少ないと思います。
 そうは言っても、人脈をフル活用して、アタックするのもいいでしょう。
 また、雑誌社向けに先行特別展示会を開くのもいいでしょう。
 しかし私は、起業したての会社の「広報」には、もっと丁寧に1つずつ「手順」を踏んでいく方が、メディアへの訴求の可動性が高まると考えています。


具体的には?


まあ、そうあせらずに。
 まず最初に昨日のおさらいです。
 「広報」によって「信頼感」を構築しようと、昨日お話しましたが、何の信頼感かと申しますと「会社そのものの信頼感」です。


わかりました。
 「商品の品質」などではなく、「会社そのもの」の信頼感なのですね。
 

その信頼感を得るためのひとつの手段として、再三お話しているように「メディアの活用」が有効です。
 では、起業したての会社が、まず最初に「どのようなメディアに」「どのようにアプローチ」したらいいのか。
 その1つの方法としては、
   ‐規模なメディアへ
      発行部数の少ない新聞や雑誌、地元新聞など
   ▲瓮妊アの種類(新聞、雑誌など)ごとにメディアターゲットを決めて
   人脈、FAX、郵送により、記者へアプローチ
   さ者の取材対応
といった流れです。


小規模なメディアでも、効果はあるのですか?


ありますよ。
 小規模でも、メディアはメディアです。
 しかし、商品の売上への効果は少ないと思います。
 あくまでも「会社そのものの信頼感」構築への効果です。
 小規模なメディアに記事掲載してもらうことが、「最終ゴール」ではないのです。
   ・小規模なメディアで取り上げられ
   ・メディアに取り上げた記事のコピーを持って営業をして
   ・売上を積み重ねて
   ・また小規模なメディアに取り上げてもらい
   ・さらに売上を伸ばしていき
   ・時間をおいて小規模なメディアに再度取り上げられ
といったように時間はかかりますが、最終的にはさんが理想としている「有名女性週刊誌」「日本経済新聞」「朝日新聞」などの大規模なメディアに繋げていくのです!


かなり地道な取組みですね。
 広報というと派手なイメージがありますが。


いろんなご意見はあろうかと思いますが、私は「広報」というか「起業」そのものが地道であると思っています。
 たしかに、テレビなどに登場する経営者は、派手なイメージがありますがね。 


では、最初のステップである「小規模なメディア」へのアプローチはどのようにすればいいでしょうか?


ところでさんが販売する商品には特徴や新規性などはありますか?


特許などの知的財産権があるわけではありませんが、当然、他の商品とは異なる明確な特徴がありますよ。 


わかりました。
 それでは、まずはどの新聞や雑誌などに掲載してもらうか、メディアターゲットを決めましょう。


全くわかりません。


いろいろありますが、日経産業新聞はどうかな。
 日経産業新聞は、明確な特徴があれば、いろんな業種の新商品や新サービスを記事として取り上げてくれます。
 MINATOインキュベーションセンターで活動している会社も、いっぱい記事掲載されていますよ。
 または、さんの会社の本社登記がある地元新聞かな。
 

日経産業新聞をひとつのメディアターゲットにします。


まず、取材するか否かを記者が判断するために必要な「プレスリリース資料」を作成しましょう。
 プレスリリース資料に掲載すべき内容は何かと思いますか?


そうですね?


それは、、、、
   




 いかがでしたか?


 プレスリリースに掲載すべき内容は何だと思いますか?
 ぜひ、記者の立場にたって検討してみましょう。


 ぜひ、皆さんの検討結果をお聞かせください。

 
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17−2 広報と信頼感

こんばんは。
 今日は、MINATOインキュベーションセンター利用希望者(7者)との面接を行いました。
 皆さん、新しい事業にチャレンジしようと志している方々です。
 しかし残念ながら、募集枠数やMIC運営方針から、利用できない方もおります。
 過保護に支援する必要はありませんが、新しい事業にチャレンジする方々を支援する制度や仕組みが、より充実してもいいのにとあらためて実感しました。


 さて、講座に入りますね。
 昨日のご質問「○○感」に数多くの見解をいただきまして、ありがとうございます。
 皆さまからいただきました見解は、基本的に正しいものばかりです。 
 以下にお届けします私の見解は、心の深層を掘り下げていき、たどり着いた「○○感」です。
 この「○○感」と「広報」とがどのように関連しているかに着目してご覧ください。  


 では今日も、起業を目指して活動している(ワンさん)と(私)との対話(相談)形式でお届けしていきます。
 
 よろしくお願いします。 

 では始めていきますね。





「○○感」とは「信頼感」です。


「信頼感」?
 「信頼感」が、商品の良し悪しを判断する決定的なポイントではないかと思いますが。


たしかに「信頼感」が最終的な決定ポイントとなることは少ないですね。
 しかし「信頼感」が、判断する者の心の根底(深層心理)にあるはずです。
 「信頼感」があってこそ、商品の「機能」「デザイン」「値段」「品質」などを納得して判断できるのです。


なるほど。
 でも「信頼感」って、なかなか構築できないですよね。
 老舗ならともかく、特に起業したてで売上実績のない会社などは、お客さん(市場)からの「信頼感」ってないですよね。
 うちの会社も、まさに起業したてで売上実績がありません。
 困ったなあ。


そこで、小さな会社でも大きな武器になるのが「広報」なのです。
 メディアを通じて、自社の商品や事業内容を広報(PR)することにより「信頼感」が生まれます。
 自分のことを自分でほめても相手は納得しませんが、世間的に信頼のあるところがほめてくれれば相手は納得しますよね。


どんなメディアが「信頼感」構築に効果的なのでしょうか?


いろんなメディアがありますね。
 しかし、一概には言えませんが、やみくもに広報にチャレンジしても、なかなかメディアは取り上げてくれません。
 さん、明日までに、どのような順番でメディアにアプローチするのが効果的か検討してみてください。
 当然、顧客ターゲットも意識してくださいね。


検討してみます。




 皆さんもさんといっしょに、メディアへのアプローチ手順を検討してみましょう。


 ぜひ、皆さんの検討結果をお聞かせください。


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第17週 起業時の広報設計

***********************
 第17週の内容 
   17−1 広報の基本           8月28日
   17−2 広報と信頼感          8月29日
   17−3 小規模なメディア        8月30日
   17−4 プレスリリース資料       8月31日
   17−5 新聞記者さんへのアプローチ 9月2日
   17−6 広報活動をしよう!       9月4日
***********************

【17−1 広報の基本】

こんばんは。
 今日はいくぶん涼しくて過ごしやすかったですね。
 今も窓を開けると涼しい風が入ってきます。
 私の住んでいる場所が、比較的、海に近い場所だからかな? 


 さて、今週の講座を始めていきますね。


 今週は、いよいよ、起業を実現させるのに大切な設計ポイントの「5つ」の最後であります「広報設計」についてお届けしていきます。


 5つの設計ポイントは以下のとおりです。
 ぜひもう一度、クリックして確認してみてください。 

   1.価値設計
   2.利益設計
   3.資金設計
   4.組織設計
   5.広報設計


 「広報設計」、、、聞きなれない言葉かもしれません。


 「広報」は、起業時には特に重要であり、かつ小資本でも効果が出せる活動であると考えています。  


 あくまでも、「広告」ではなく、「広報=パブリックリレーション」です。

   広告  自社 ⇒ 顧客
   
   広報  自社 ⇔ 顧客

 
これは、意識して区分しておりますので、お忘れなく!


 では今週も、前週に引き続き、起業を目指して活動している(ワンさん)と(私)との対話(相談)形式でお届けしていきます。
 
 よろしくお願いします。 

 では始めていきますね。



ようやく自社の商品を販売できる目処がつきました。
 しかし、どのようにお客さんに、自社の商品を知ってもらうのがいいのでしょうか?
 雑誌などへの広告は、自社の予算では実施できません。
 口コミといっても、すぐに効果がでるのかどうかわかりません。
 今さらですが、正直なところ悩んでいます。 


大丈夫ですよ。
 少ない予算でも、お客さんに伝える手段はいろいろあります。
 ひとつずつ整理していきましょうね。
 まず最初に「商品」について教えてください。


マーケティング用語的には「消費財」の「買回品」です。
 お客さんが自らのために購買する商品であり、いろいろな商品を見て回り、時間を費やして比較した上で購入するような商品です。


次に「お客さん」のターゲットを教えてください。


20〜30歳の女性です。


もっと詳しく。
 例えば、
   24歳女性。独身。都内某銀行勤務。渋谷区の自宅で家族と同居。
   年収500万円。趣味は「ヨガ」「食べ歩き」「ラクロス」「海外旅行」。
   情報収集源は「携帯」「雑誌」。
といったように、具体的に「お客さん像」を明確にしてください。


まさに、そのような女性が私が想像しているお客さんです。


ほんと? 


ほんとですって。。


では、次に「販売経路」を教えてください。
 

インターネットによる「直販」と、小売店での「卸販」です。 


WEBの開設や、小売店との調整は、順調なのですか?


順調に進んでおります。


いいですね。
 では、本題に入っていきますね。
 お客さんは、何を考慮してさんの商品の良し悪しを判断するのでしょうか? 


商品の「機能」「デザイン」「値段」「品質」などだと思います。


以上のような点を判断する際に、お客さんの心の中には、前提となる「○○感」があるはずです。
 この「○○感」が、広告と異なり、「広報」にはとても重要な要素なのです。
 何だと思いますか?


わかりませんね。。。


自分がお客さんになったつもりで、考えてみてください。




 皆さん「○○感」は、何だと思いますか?


 ぜひ、皆さんの考えをお聞かせください。


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