独立起業支援!悩み解決館(fujiteru式創業ラボ日記)

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独立起業超入門講座(おさらい)

[F]第7章おさらい「7−6 第6章 ビジネスモデル図を創ろう」

こんばんは。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第7章おさらい「7−6 第6章 ビジネスモデル図を創ろう】

さっそく第6章「ビジネスモデル図を創ろう」の「おさらい」をしていきます。

********************

第6週「ビジネスモデル図を創ろう」の内容 

  6−1 モノの流れ         

  6−2 お金の流れ        

  6−3 顧客の心の動き     

  6−4 起業する体制         

  6−5 シチュエーションを表現 

********************

.皀痢幣ι福Ε機璽咼后砲領れ図

 
1.自社(あなた)の丸(○)を描いてください。 
 
2.お客様の二重丸(◎)を描いてください。

   (お客様とは自社が商品・サービスを提供する相手のことです)
 
3.自社からお客様にモノが流れるので、○→◎。
 
4.最終ユーザー(△)までの流れを描いてください。

      お客様が最終ユーザーとは限りませんね。

      ○→◎→□→△といった感じです。
 
5.モノを仕入れたり、材料を調達するケースもありますね。

      ▽→○→◎→□→△
 
6.お客様や仕入れ先が複数のケースのありますね。

 


         ▼

         ↓

      ▽→○→◎→□→△

         ↓

         ◎


△金の流れ図

モノの流れ図の矢印を逆さま(→から←に)にしてください。

 


         ▼

         ↑

      ▽←○←◎←□←△

         ↑

         ◎

図を作成するのが第一の目的ではありません。「モノの流れ図」が間違っていないかどうかの確認が第一の目的です。

お客様に提供する商品・サービスで、本当にお金をいただけますか?

お客様、最終ユーザーの立場になったつもりで、お金を払うかどうか、一度考えてみましょう。

また、「お金」の観点から、他のところや他のところからの「モノの流れ」がないか、もう一度考えてみましょう。


8楜劼凌瓦瞭阿図

 
1.顧客を◎

 2.顧客ベネフィットを◇

 3.顧客ベネフィットによりお客様の「何が」「どのように」に変化したかを☆

 


         ☆:変化

         ↑

      顧客:◎←◇:顧客ベネフィット

 


         ▼  ☆

         ↑  ↑

      ▽←○←◎←□←△

         ↑  ↑
      
☆←◎←◇

顧客はお金を支払うことによって、商品・サービスから受けるベネフィットを得て、心を動かしているのです。

顧客が自分の心が動く(便益がある)と思わなければ、顧客はお金を支払いません。


ぅ咼献優垢鮗損椶垢訛寮図

いくらすぐれたビジネスプランが作成できたとしても、それを実施する人(体制)がいなければ、ビジネスは成立しません。

実施する体制を図で示すと以下のような感じとなります。

 


            ○

          ○●○

            ○ 

中心の●が、起業家(経営者)です。その周りの○が、社員や提携企業などです。

今までのビジネスモデル図をまとめると以下のとおりです。

 


         ▼    ☆

         ↑    ↑

         ○    ↑    

     ▽←○●○←◎←□←△

         ○    ↑

         ↑    ↑

      ☆←◎←←◇


ゥ轡船絅─璽轡腑麌集愁ぅ薀好

ビジネスモデル図の脇、もしくは背面に、シチュエーションのイラストを貼り付けましょう。

「無料素材集」などのキーワードによりグーグルで検索することで、インターネットから無料でイラストデータがダウンロード可能です。

事業アイデアで設定したシチュエーションにあうイラストを探してみましょう。

シチュエーションを言葉や図で表示せずに、イラストイメージで表現することにより、相手に伝わるビジネスモデル図に変身しますよ。

今日の講座「おさらい(ビジネスモデル図を創ろう)」はおしまいです。

[F]第7章おさらい「7−5 第5章 事業アイデアを話す」

おはようございます、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。


【第7章おさらい「7−5 第5章 事業アイデアを話す】

さっそく第5章の「おさらい」をしていきます。

*******************

 第5章のテーマ「事業アイデアを話す」 

    5−1 資料づくりから  

    5−2 聞くポイント    

    5−3 まずは友達から 

    5−4 起業交流会で話す   

    5−5 事業アイデアを再考 

*******************

事業アイデアが構築できたら、次のステップは「事業計画書(ビジネスプラン)の作成」に入るのがセオリーかもしれません。

しかし本講座では、起業に向けた具体的な活動を「時系列的」にお届けしていきますので、事業計画書の作成に入る前に、事業アイデアを「第三者」に話してみることを次のステップとします。

第三者からの客観的な意見を伺うことも大切ですが、他人に話すことにより、

  〇業アイデアが再整理される

  ∋業アイデアの不備に気づく

  事業アイデアが具体化される

という効果があります。

なお、事業アイデアを話して、「良い」のか「悪い」のかだけを聞くのではいけません。

聞く一番のポイントは

 
○「良い」「悪い」と判断した理由です。

事業アイデアを話してみて、「良い」と答えた人の割合がどれくらいかを把握することも大切ですが、それ以上に今の段階で重要なのは、聞いた側が「良い」「悪い」と判断した理由をできるだけ多く集めることです。

また「今の事業アイデアでは悪いのだが、こうすれば良くなるよ」などといった改善提案も集めたいですね。

自分で苦労して考えぬいた「事業アイデア」も大切ですが、第三者(世の中・市場・お客)の声に素直に耳を傾けることも大切です。

では、「事業アイデアを話すステップ」を、できるだけ「図」を用いてお届けしていきますね。

第1ステップ「友達に話す」

初対面の人に、事業アイデアを話して意見を聞くことは困難な人が多いのではないでしょうか。

まずは、「友達」「親戚」「同僚」など、気兼ねなく話ができる人に、事業アイデアを話してみて、率直な意見を聞くことが現実的かつ効率的でしょう。

1日3人を目標にチャレンジしましょう。

ブログと同じように、毎日継続することが大切です。

まずは実行してみましょう。動くことが変化につながり、ひいては起業につながるはずです。 

地道ですが取り組みましょう!

 

   ●:本人(あなた)

   △:友達    

 

      △⇔⇔●⇔⇔△

        

        

      「良い」「悪い」と判断した理由を聞き出す!

第2ステップ「起業交流会に参加」

起業を志している方が集まる交流会や懇親会に参加して、自分の事業アイデアを話してみましょう(具体的な交流会は「5−4起業交流会で話す」をご覧ください)。

友達や同僚と違い、初対面の方ですので、話し方や聞き方などコミュニケーションの感じが異なります。

今までお付き合いがない方なので、先入観がなく、違った反応が得られるはずです。

事業アイデアを盗まれてしまうと心配する方もいるかと思いますが、基本的には話していいと私は思います。

厳しい言い方ですが、口頭で話して盗まれるような事業アイデアであれば、たとえ営業開始しても真似されてしまうはずです。いわゆる「参入障壁」が構築できていないのです。

 

   ●:本人(あなた)

   ☆、◇:交流会参加者

 

            交流会

         −−−−−−−

         |       |

   ●−−→|☆⇔●⇔◇|   

     参加 |       |

         −−−−−−−

今日の講座「おさらい(事業アイデアを話す)」はおしまいです。

最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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[F]第7章おさらい「7−4 第4章 事業アイデアの構築」

おはようございます、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第7章おさらい「7−4 第4章 事業アイデアの構築】

さっそく第4章の「おさらい」をしていきます。

********************

 第4章のテーマ「事業アイデアの構築」

    4−1 アイデアの新3要素      

    4−2 種から創造しよう      

    4−3 シチュエーションをイメージ 

    4−4 事業アイデアを1つに絞ろう   

    4−5 もう1つの大事な要素    

********************

事業アイデアを構築する思考は、新たなことを発想する思考に近いものです。

話が少しビジネスと離れますが、「脳科学」的には「無」から創造・発想することはできないと言われております。

つまり、「空白」から発想することは、難しいというより、「脳科学」的には不可能なのです。

では、「事業アイデアの構築」はどのように行うのでしょうか?

皆さんが第1章から第3章にて行った本講座に、その答えがあります。

各講座のテーマを実施した方は、既に、「事業アイデアを構築」するための、いくつかの種(たね)を持っているのです。

その「種」をもとに、「事業アイデアを構築」していくのです!

なお、「事業アイデア」の構成要素は以下の「4要素」です。

   ‐ι福Ε機璽咼

   △客

   シチュエーション

   ぅ櫂献轡腑縫鵐

これからの4要素を明確化して「事業アイデア」を構築していくために、できるだけ「表」や「図」を用いて考えていきます。

まず、「種★」を見つけましょう。

それは、第1章の「棚卸し◇」と、第2章の「ヒット要因△」の講座で検証した内容のなかにある「キーワード」から見つけることができます。

 

      ◇

      ↓

      ★

      ↑

      △

「種★」から‐ι福Ε機璽咼后↓△客を創造していきます(具体例は、「4−2種から創造しよう」をご覧ください)。

 

       ◇

      

      ★→、劉

      ↑

      △        

次は、シチュエーションを明確化していきましょう。

以下の3点を意識してイメージすることをオススメします。 

  1.どういった場所で、◆覆客)が 幣ι福Ε機璽咼后砲鮖箸辰討い襪里?

  2.どのように、△,鮖箸辰討い襦⊆けているのか?

  3.どのような思いで、△,鮖箸辰討い襦⊆けているのか?

次は、ぅ櫂献轡腑縫鵐阿鯡棲硫修靴討いましょう。

自社(●)が直接、お客に商品やサービスを提供するのか、それとも、ある会社(▽:小売店や代理店やサービス提供会社)を通じて、商品やサービスを提供していくのか、イメージしてみてください。

 

      ◇

      ↓

      ★→、劉□▽←●

      ↑  −−−  −−−

      △       

以上で、「事業アイデア」の「4つの要素 銑ぁ廚明確になりましたね。

今日の講座「おさらい(事業アイデアを構築しよう)」はおしまいです。 


最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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[F]第7章おさらい「7−3 第3章 世の中の流れを見つめよう」

こんにちは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。


【第7章おさらい「7−3 第3章 世の中の流れを見つめよう】

さっそく、第3章の「おさらい」をしていきます。

********************

第3週のテーマ「世の中の流れを見つめよう」

  3−1 人口動向         

  3−2 所得階層の動向    

  3−3 ユニクロ化        

  3−4 デジタルネットワーク化 

  3−5 消費動向         

********************

「世の中の流れ」を見つめようといっても、無数の切り口が考えられます。

本講座は「起業」をテーマにしておりますので、

 

「起業」→「経営」→「経営資源」→「人」「モノ」「お金」

といった考え方で、経営資源の3つの切り口について、日本国内・世界にわけて世の中の流れを見ていきましょう。

 銑Δ瞭睛討蓮△曚鵑琉賣磴任后


        |  国内  |  世界  |

   −−−−−−−−−−−−−−−−

    人  |/邑など|で塾呂覆鼻

   −−−−−−−−−−−−−−−−

    モノ |⊂ι覆覆鼻鱈セ纏など| 

   −−−−−−−−−−−−−−−−

    お金 |J価など|δ其發覆鼻

   −−−−−−−−−−−−−−−−


具体例として、5日間にわけてお届けしたテーマを、上の 銑Δ旅猝椶砲△討呂瓩討澆泙靴拭D敢嵯覯未漏謄屮蹈阿鬚翰ください。

  
3−1 人口動向          ↓

  3−2 所得階層の動向      ↓
  3−3 ユニクロ化        ァ↓Α 
  3−4 デジタルネットワーク化 ◆↓ぁ↓
  3−5 消費動向         ◆↓

まずは自分が興味のあるテーマについて、上の 銑Δ魄媼韻靴督瓦戮討澆泙靴腓Α

調査する際に 、ぜひ起業を志している皆さまに実施してほしいことは以下の2つです。

 1.まず自分で根拠・出典を調べてみる
     あらゆるメディアからいろんな情報が入ってくる時代です。
     少子高齢化により・・・・といった情報も多いでしょう。
     そのような情報を耳にした際には、まず自分で少子高齢化の
    根拠や出典をインターネットから調べてみましょう。

 
2.数値を確認し把握する
     少子高齢化により・・・・といった情報があった場合に、
    どのくらいの人口割合で少子高齢化なのか、といった
    ように数値を確認し把握する癖をつけましょう。

今日の講座「おさらい(第3章 世の中の流れを見つめよう)」はおしまいです。
 

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[F]第7章おさらい「7−2 第2章 ヒット要因」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。


【第7章おさらい「7−2 第2章 ヒット要因」】

さっそく第2章「ヒット要因」のおさらいをしていきます。

**********************

 第2章のテーマ「ヒット要因を見つけよう」

    2−1 ヒット商品を探そう         

    2−2 シェアを計算しよう         

    2−3 話題の会社をチェックしよう   

    2−4 話題の会社の特徴は何?    

    2−5 顧客ベネフィットを掘り下げよう 

**********************

第2章にて、ぜひ学んでいただきたい内容は、「2−5 顧客のベネフィットを掘り下げよう」です。

この方法は、アタッカーズ・ビジネススクールにて講師をしていた村山涼一先生が提唱しています「ヒットコード解読法」です。

基本的な考え方は以下のとおりです。

 


   商品がもっている一番の機能を探し

            ↓

   顧客の心に長期的に生じる利益を見つけ出す                     

この顧客が長期的に心に生じる利益が「根っこ=ヒット要因」です。

解読、及び転用の流れは以下のとおりです。

● 既存のヒット商品の選定
     
 ↓ 
 .劵奪半ι覆琉貳屬竜’修ら受ける利益(機能的ベネフィット)

      ↓
◆|惨的に心に生じる利益(情緒的ベネフィット)

      ↓
★ 中・長期的に心に生じる利益(精神的ベネフィット)

      ↓  「★が、根っこ=ヒット要因」

 精神的ベネフィットから創造される新たな情緒的ベネフィット 

      ↓

ぁ/靴燭幣霆錺戰優侫ットから創造される新たな機能的ベネフィット

      ↓

■ 新たなヒット商品の創造

図で流れを整理してみると以下のとおりです。

 


       −−−−−−

  ● → |     

       −−−−−−

       |  ◆  

       −−−−−−     −−−−−−

       |  ★  |  →  |  ★  |

       −−−−−−     −−−−−−

                     |    |

                     −−−−−−

                     |  ぁ  叩 、  ■

                     −−−−−−


皆さん、「●」→「★」→「■」までの流れが理解できたでしょうか?

詳しくは、2−5「顧客のベネフィットを掘り下げよう」をご覧ください。

今日の講座「おさらい(第2章 ヒット要因)」はおしまいです。 



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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[F]第7章おさらい「7−1 第1章 棚卸し」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第7章おさらい「7−1 第1章 棚卸し」】

第7章では今までお届けしました第1章から第6章までのテーマを「おさらい」していきます。

第6章「ビジネスモデル図を創る」が本講座におけるひとつの山場でした。

第8章以降の「ビジネスプラン作成」では、カッコイイ言い方をすればMBAの知識が必要です。しかし知識さえあれば作成できるものです。

第6章「ビジネスモデル図を創る」までの過程が一番困難、かつ大切なところで、右脳型能力を必要とします。

本講座は「超入門」と言いながら、内容は理解できても、具体的に自分のケースにあてはめてみるのは難しいことです。

それは、起業には「創造的な思考」が必要であり、トレーニングでしか身につかないからです。

ぜひ、「おさらい」しながら、「ビジネスモデル図を創る」までの過程を再度トレーニングしてみましょう!

では、第1章から「おさらい」をしていきます。

*********************

 第1章のテーマ「棚卸し」

  1−1 自分は何をしてきたか    

  1−2 自分が今できることは何か  

  1−3 自分の好きなことは何か  

  1−4 好きなことは今できますか   

  1−5 今までしてきた好きなこと  

*********************

講座内で実施しました「棚卸し」の方法と異なった方法で今回はお届けしていきます。

第1章から第5章までは、どのような事業で起業するのかを、まだ自分の中で決めかねている方向けに、事業アイデア(どんな商品やサービスを提供するか)を具体的に決めていくトレーニング方法をお届けします。

既に事業アイデアが決まっている方も、事業アイデアのブラッシュアップ及び再検証になりますので、ぜひトレーニングに参加してみてください。

では、棚卸しを始めましょう!

1.自分が今までしてきたことを書き出しましょう。→ 


ポイントは、起業に結びつくかどうかを気にせずに、ひたすら書き出すことです。

2.,髻∈できること→◆∈できないこと→に分けてみましょう。

3.△髻⊆分が好きなこと→ぁ好きではないこと→イ吠けてみましょう。

以下のようなイメージです。「おさらい」もできるだけ、図で整理・表現していきますね。

 

            

          |

      −−−−− 

      ↓       ↓

      ◆     

      |

   −−−−−

   ↓       ↓

   ぁ      

「棚卸し」の一番大事なポイントは「 銑イ鮗分なりに把握することです!」

自分自身を客観的に見つめることができる人は、事業立ち上げの際に生じる様々な課題に対して、冷静に対処できます。

主観的に考えることも大切ですが、客観的に物事を見つけるトレーニングをしていきましょう。その1つが棚卸しです。

ところで、い鮖業アイデアの核にすれば、起業がうまくいくと思いますか?

いいえ、必ずしもうまくいくとは限りません。

それは、市場(顧客)があるかどうかがわからないからです。

言い換えると、棚卸しにより把握できる、いわゆる「自分の強み」は、起業の成功要因の大事な1つでありますが、全てではないからです。

今回の講座「おさらい(第1章 棚卸し)」はおしまいです。 



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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おさらい「第6週 起業ビジネスモデル図を創ろう」

 さっそく第6週(ビジネスモデル図)の「おさらい」をしていきます。

*********************
 第6週(ビジネスモデル図)の内容 
    6−1 モノの流れ         5月22日
    6−2 お金の流れ        5月23日
    6−3 顧客の心の動き     5月24日
    6−4 実施する体制       5月25日   
    6−5 シチュエーションを表現 5月26日
*********************

.皀痢幣ι福Ε機璽咼后砲領れ図
   1.自社(あなた)の丸(○)を描いてください。 
   2.お客の二重丸(◎)を描いてください。
     (お客とは自社が商品・サービスを提供する相手のことです)
   3.自社からお客にモノが流れるので、○→◎。
   4.最終ユーザー(△)までの流れを描いてください。
      お客が最終ユーザーとは限りませんね。
      ○→◎→□→△といった感じです。
   5.モノを仕入れたり、材料を調達するケースもありますね。
      ▽→○→◎→□→△
   6.お客や仕入れ先が複数のケースのありますね。

         ▼
         ↓
      ▽→○→◎→□→△
         ↓
         ◎

△金の流れ図
   モノの流れ図の矢印を逆さま(→から←に)にしてください。

         ▼
         ↑
      ▽←○←◎←□←△
         ↑
         ◎

  今日の講座は、図を作成するのが第一の目的ではありません。
  昨日作成した「モノの流れ図」が間違っていないかどうかの確認が
 第一の目的です。
  お客に提供する商品・サービスで、本当にお金をいただけますか?
  お客、最終ユーザーの立場になったつもりで、お金を払うかどうか、
 一度考えてみましょう。
  また、「お金」の観点から、他のところや他のところからの「モノの流れ」
 がないか、もう一度考えてみましょう。

8楜劼凌瓦瞭阿図
   1.顧客を◎
   2.顧客ベネフィットを◇
   3.顧客ベネフィットによりお客の「何が」「どのように」に変化したかを☆

         ☆:変化
         ↑
      顧客:◎←◇:顧客ベネフィット

         ▼  ☆
         ↑  ↑
      ▽←○←◎←□←△
         ↑  ↑
      ☆←◎←◇

   顧客はお金を支払うことによって、商品・サービスから受けるベネフィット
  を得て、心を動かしているのです。
   顧客が自分の心が動く(便益がある)と思わなければ、顧客はお金を
  支払いません。

ぅ咼献優垢鮗損椶垢訛寮図
   いくらすぐれたビジネスプランが作成できたとしても、それを実施する
 人(体制)がいなければ、ビジネスは成立しません。
   実施する体制を図で示すと以下のような感じとなります。

            ○
          ○●○
            ○ 

  中心の●が、起業家(経営者)です。
  その周りの○が、社員や提携企業などです。
  今までのビジネスモデル図をまとめると以下のとおりです。

         ▼    ☆
         ↑    ↑
         ○    ↑    
     ▽←○●○←◎←□←△
         ○    ↑
         ↑    ↑
      ☆←◎←←◇

ゥ轡船絅─璽轡腑麌集愁ぅ薀好
   ビジネスモデル図の脇、もしくは背面に、シチュエーションのイラストを
  
貼り付けましょう。
   「素材集」などのキーワードでグーグルで検索することで、インターネット
  から無料でイラストデータがダウンロード可能です。
   事業アイデアで設定したシチュエーションにあうイラストを探してみましょう。
   シチュエーションを言葉や図で表示せずに、イラストイメージで表現する
  ことにより、相手に伝わるビジネスモデル図に変身しますよ。

 今日の講座「おさらい(ビジネスモデル図を創ろう)」はおしまいです。 

おさらい「第5週 起業アイデアを話そう」

 さっそく第5週目の「おさらい」をしていきます。

*******************
 第5週のテーマ「事業アイデアを話そう」 
    5−1 資料づくりから  5月15日
    5−2 聞くポイント    5月16日
    5−3 まずは友達から 5月17日
    5−4 交流会で話す  5月18日  
    5−5 アイデアを再考  5月19日
*******************

 事業アイデアが構築できたら、次のステップは「事業計画書(ビジネスプラン)の作成」に入るのがセオリーかもしれません。

 しかし本講座では、起業に向けた「具体的な活動」を「時系列的」にお届けしていきますので、事業計画書の作成に入る前に、事業アイデアを「第3者」に話してみることを次のステップとします。

 第3者からの客観的な意見を伺うことも大切ですが、他人に話すことにより、
  〇業アイデアが再整理される
  ∋業アイデアの不備に気づく
  事業アイデアが具体化される
という効果があります。

 また、他人に話す際は、事業アイデアを話して、ただ「良い」か「悪い」かだけを聞くのではいけません。
 聞く一番のポイントは
  ○「良い」「悪い」と判断した理由です。

 事業アイデアを話してみて、「良い」と答えた人の割合がどれくらいかを把握することも大切ですが、それ以上に今の段階で重要なのは、聞いた側が「良い」「悪い」と判断した理由をできるだけ多く集めることです。
 また「今の事業アイデアでは悪いのだが、こうすれば良くなるよ」などといった改善提案も集めたいですね。
 自分で苦労して考えぬいた「事業アイデア」も大切ですが、第3者(世の中・市場・お客)の声に素直に耳を傾けることも大切です。

 では、「事業アイデアを話すステップ」を、できるだけ「図」を用いてお届けしていきますね。

 第1ステップ「友達に話す」
 いきなり初対面の人に、事業アイデアを話して意見を聞くことは困難な人が多いのではないでしょうか。
 まずは、「友達」「家族」「親戚」「同僚」など、気兼ねなく話ができる人に、事業アイデアを話してみて、率直な意見を聞くことが現実的かつ効率的でしょう。
 1日3人を目標にチャレンジしましょう。
 ブログと同じように、毎日継続することが大切です。
 まずは実行してみましょう。
 動くことが変化につながり、ひいては起業につながるはずです。 
 地道ですが取り組みましょう!

   ●:本人(あなた)
   △:友達
    

      △⇔⇔●⇔⇔△
         ↑
         |
      「良い」「悪い」と判断した理由を聞き出す!


 第2ステップ「交流会に参加」
 起業を志している方が集まる交流会や懇親会に参加して、自分の事業アイデアを話してみましょう(具体的な交流会は「5−4交流会で話す」をご覧ください)。
 友達や身内と違い初対面の方ですので、話し方や聞き方などコミュニケーションの感じが異なります。今までお付き合いがない方なので、先入観がなく、違った反応が得られるはずです。
 事業アイデアを盗まれてしまうと心配する方もいるかと思いますが、基本的には話していいと私は思います。厳しい言い方ですが、口頭で話して盗まれるような事業アイデアであれば、たとえ営業開始しても真似されてしまうはずです。いわゆる「参入障壁」が構築できていないのです(この点は後日の講座で詳しくお届けします)。

   ●:本人(あなた)
   ☆、◇:交流会参加者

            交流会
         −−−−−−−
         |       |
   ●−−→|☆⇔●⇔◇|   
     参加 |       |
         −−−−−−−

 今日の講座「おさらい(事業アイデアを話そう)」はおしまいです。 

おさらい「第4週 起業アイデアの構築」

 第3週目までの「おさらい」
   第1週 棚卸し・自分を見つめよう
   第2週 ヒット要因を見つけよう
   第3週 世の中の流れを見つめよう
は、皆さん自分なりに消化できたでしょうか。

 では、さっそく第4週目の「おさらい」をしていきます。

**********************
 第4週のテーマ「事業アイデアを構築しよう」
    4−1 アイデアの新3要素      5月8日
    4−2 種から創造しよう        5月9日
    4−3 シチュエーションをイメージ 5月10日
    4−4 アイデアを1つに絞ろう    5月11日
    4−5 もう1つの大事な要素    5月12日
**********************

 「事業アイデアを構築する」思考は、「新たなことを発想する」思考に近いものです。話が少しビジネスと離れますが、「脳科学」的には「無」から創造・発想することはできないと言われております。つまり、「空白」から発想することは、難しいというより、「脳科学」的には不可能なのです。

 では、「事業アイデアの構築」はどのように行うのでしょうか!
 皆さんが第1〜3週目に行った本講座にその答えがあります。
 各講座のテーマを実施した方は、既に、「事業アイデアを構築」するための、いくつかの種(たね)を持っているのです。
 その「種」をもとに、「事業アイデアを構築」していきましょう!
 
 なお、「事業アイデア」の構成要素は以下の「4要素」です。
   ‐ι福Ε機璽咼
   △客
   シチュエーション
   ぅ櫂献轡腑縫鵐


 これから、以上の「4要素を明確化」して「事業アイデア」を構築していくために、できるだけ「表」や「図」を用いて考えていきますね。

 まず、「種★」を見つけましょう。
 それは、第1週の「棚卸し◇」と、第2週の「ヒット要因△」の講座で検証した内容のなかにある「キーワード」から見つけることができます。

      ◇
      ↓
      ★
      ↑
      △

 「種★」から‐ι福Ε機璽咼后↓△客を創造していきます。
  (具体例は、「4−2種から創造しよう」をご覧ください)

       ◇
       ↓
      ★→、劉
      ↑
      △        
 
 次は、シチュエーションを明確化していきましょう。
 以下の3点を意識してイメージすることをオススメします。 
  1.どういった場所で、◆覆客)が 幣ι福Ε機璽咼后砲鮖箸辰討い襦
   受けているのか?
  2.どのように、△,鮖箸辰討い襦⊆けているのか?
  3.どのような思いで、△,鮖箸辰討い襦⊆けているのか?

 次は、ぅ櫂献轡腑縫鵐阿鯡棲硫修靴討いましょう。
 自社(●)が直接、お客に商品やサービスを提供するのか、それとも、ある会社(▽:小売店や代理店やサービス提供会社)を通じて、商品やサービスを提供していくのか、イメージしてみてください。

      ◇
      ↓
      ★→、劉□▽←●
      ↑  −−−  −−−
      △       

 
 以上で、「事業アイデア」の「4つの要素 銑ぁが明確になりましたね。


 今日の講座「おさらい(事業アイデアを構築しよう)」はおしまいです。 

おさらい「第3週 世の中の流れを見つめよう」

 昨日から1日、ライブドアのブログシステム故障でお休みしていました。
 システムの心臓部が故障すると何もできないのですね。。。
 こういった故障が「電気」や「水道」のような生活基盤を支えているものであったらと想像すると恐ろしいです。


 それでは1日遅れましたが、第3週目の「おさらい」をしていきます。

**********************
 第3週のテーマ「世の中の流れを見つめよう」
    3−1 人口動向         4月24日
    3−2 所得階層の二極化   4月25日 
    3−3 ユニクロ化        4月26日
    3−4 デジタルネットワーク化 4月27日
    3−5 消費動向         4月28日
**********************

 「世の中の流れ」を見つめようといっても、無数の切り口が考えられます。
 本講座は「起業」をテーマにしておりますので、

   「起業」→「経営」→「経営資源」→「人」「モノ」「お金」

といった考え方で、経営資源の3つの切り口について、日本国内・世界にわけて世の中の流れを見ていきましょう。
 
 できるだけ、以下のような表や図を用いて考えていきましょう。
 なお、 銑Δ留Δ暴颪い討ります内容は、ほんの一例です。

        |  国内  |  世界  |
   −−−−−−−−−−−−−−−−
    人  |/邑など|で塾呂覆鼻
   −−−−−−−−−−−−−−−−
    モノ |⊂ι覆覆鼻鱈セ纏など| 
   −−−−−−−−−−−−−−−−
    お金 |J価など|δ其發覆鼻
   −−−−−−−−−−−−−−−−

 世の中の流れは、今日の「インターネットの普及」や「経済・生活基盤の向上」からグローバル化しています。

    ■←←←△→→→×
    ↓     ↓      ↓    ○・●:日本国内
    ↓  −−−−    ↓    その他:世界各国
    ▲→|●⇔○|→▽
    ↑   −−−−   ↑
    ↑     ↓      ↑
    ★→→→□←←←◇


 具体例として、5日間にわけてお届けしたテーマを、上の 銑Δ旅猝椶砲△討呂瓩討澆泙靴拭D敢嵯覯未漏謄屮蹈阿鬚翰ください。

    3−1 人口動向          ↓
    3−2 所得階層の二極化    ↓
    3−3 ユニクロ化        ァ↓Α 
    3−4 デジタルネットワーク化 ◆↓ぁ↓
    3−5 消費動向         ◆↓


 皆さんも、まずは自分が興味のあるテーマについて、上の 銑Δ魄媼韻靴督瓦戮討澆泙靴腓Α
 調査する際に 、ぜひ起業を志している皆さまに実施してほしいことは以下の2つです。
   
  1.まず自分で根拠・出典を調べてみる
      あらゆるメディアからいろんな情報が入ってくる時代です。
      少子高齢化により・・・・といった情報も多いでしょう。
      そのような情報を耳にした際には、まず自分で少子高齢化の
     根拠や出典をインターネットから調べてみましょう。

  2.数値を確認し把握する
      少子高齢化により・・・・といった情報があった場合に、
     どのくらいの人口割合で少子高齢化なのか、といった
     ように数値を確認し把握する癖をつけましょう。


 今日の講座「おさらい(世の中の流れを見つめよう)」はおしまいです。 
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